春秋山伏記を3回も読み直しています | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

春秋山伏記を3回も読み直しています

"http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/yamabusi001.jpg "



こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-春秋山伏記


<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/yamabusi001.jpg " alt="" >


最近、人と何の会話もなく過ごせるようになってきています。


コンビニにならんで、黙ってお金を出せば買物も済みますし、


マンションの生活をする人は、隣人の顔もしりません。


ノートレとか、携帯のゲームなどで遊んでいる人が増えているように感じます。


今読んでいる藤沢周平の春秋山伏記は、都会の子供達には、想像もでき


ない世界です。


舞台は、町からはずれた山のふもとの農村になっています。


そこに一人の若い山伏が、羽黒山から到着することから物語が始まり


ます。


農作業に精出す村人、一人娘をもつ若い後家さん、嫁の来てのない無口


な力自慢の男、狐が取りついた若い娘など、個性溢れる登場人物。


最初は、疑り深く見ていた村人が、やがて、山伏を頼りにするようにな


る筋書きは、微笑ましく、こんな話があるのかなと思うようにひきこま


れていきます。


人の絆の大事さ、人情の温かさを感じさせます。


人間の暮らしには、この感性が大事なのでは、ないでしょうか。


そして、わが町会の目指すところも、人の絆を大事にすることです。


そして、サクラ祭りのイベントは、その中でもみんなが待ちに待った


お祭りなのです。


4月5日、蕨の春日神社の境内のサクラ祭りは、


食べ物あり、演芸あり、生バンドあり、景品ありの楽しいイベントです


藤沢周平の春秋山伏記と、どこか相通ずるところがあるかもしれません


乞う、ご期待、春日町会さくら祭り。


http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html