オーダーカーテンには、レールも大事です。 | こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)

オーダーカーテンには、レールも大事です。

Sさんの娘さんご夫婦の新築のカーテンの依頼を受けていました。

それで、2月の12日にレールをつけました。

カーテンの採寸は、レールをつけてから再度採寸しなおします。

最初の見積もりは、窓にあわせて見積もりをしますが、エアコンの取り付け位置や、

下地の関係で、多少巾も、高さもずれることがあります。

それで、再度レールをつけてから採寸するのです。

それから、縫製にかかるのですが、16日の朝、Sさんと、娘さんが事務所に慌てて

飛び込んでこられました。

何だろうと思って、お話をお伺いすると、

レールを取り替えて欲しい” とのことです。

Sさんのリビングにつけたレースを見ていると、発注したレールが合わないと思ったとのことです。

レースのレールは、窓枠の中につけ、見えないようにするつもりです。

しかし、ドレープのレールは、どうしても見えてしまいます。

普及品のレールを付けてくださいとの要望でした。

ところが、豪華なレースをつけて、普及品のレールがみえるのは、どう見ても

バランスが悪いと思われたようです。

布地は、まだ裁断していませんでした。

どうにか間に合いますよ”

お引越しは、25 26日とのことなので、ぎりぎりです。

18日に、取替えの装飾レールをつけるつもりです。

カーテンの雰囲気と、レールの雰囲気もやはり大事な要素です。

今回は、ウッドレールの雰囲気を持ちながら、実は、アルミのレールで、丈夫なものを使います。

これは、アルミ成形でウッドの色をコーティングしたものです。

ランナーのすべりも良く、取り付けも丈夫にできます。

ちいさなお子さんがカーテンにぶら下がっても大丈夫なようにするつもりです。

高さも、幅も多少の変更になるかもしれません。