今日は、BASARA小説を書こぅと思ぃます。
分かんない人は、力ずくで分かってくださぃ《笑
★スタート★
政「HEY真田幸村。また団子なんか食って…いい加減太るぞ」
幸「なぬ!?太る!?」
武士に太るは無用~~★
佐「そうだねぇ、最近団子食べる量が増えてきたし…
やっぱ太ってきたんじゃない?」
幸「さ、佐助…」
いつも賑やかだった武田内では「太る」という言葉が流れていた。
政宗から始まった「太る」という言葉はいつ終わるのか…
そして、今現在、幸村達は一つの部屋にこもっている。
幸「ぶ、武士に太るとは断じてありませぬ!
そ、それに団子を食べるのは某の好き勝手でござる!!」
政「じゃあその好き勝手のせいで太る可能性は?」
幸「え」
佐「おっ、竜の旦那言うじゃん。
まあね、好き勝手もいいけど、少しは遠慮ってのもしないと。
胃と俺様に★」
幸「…先程から勝手に話が進められてるでござるが…
某は太ってなどいない!
佐助よりは痩せている!!」
佐「おいちょっと、何俺が太ってるみたいな言い方。
てゆーか、俺様と真田の旦那、歳が全然違うでしょ」
幸「くっ…ならば、政宗殿!政宗殿は幾つでござるか!?」
政「Huh?俺は、19だ。真田は確か、17だろ?」
佐「あー、2歳違い?でも、竜の旦那って意外と背高いしねぇ」
政「ハッ、何処ぞの猿よりはな」
佐「えぇ~??猿って誰かなぁ??
俺様わっかんなぁーい」
政「テメェだよくそ猿!!」
佐「あんだとくそ竜!!」
幸「お、落ち着け佐助!キャラが変わっている!!
とりあえず、某は痩せて…太ってはいない!!」
そう、幸村が大きい声を出したとき…
ガラッッ
親「邪魔するぜィ♪」
幸「!?長曾我部殿!?」 政「鬼!?」 佐「鬼の旦那!?」
就「おい。長曾我部だけが来たわけではない。
我もいる」
政「おう毛利。お前も来たのか。
つか、何の用だ?」
親「ま、独眼流には関係ねェんだけどよぉ。
虎の若子」
幸「な、何でござろう?」
親「同盟の件、組んで就「組んでやろう」おい毛利ィ!俺の言葉を消すなぁ!」
幸「なんと!!それは真でござるか!」
佐「まさか毛利の旦那が直々に言うとはねぇ。
何か策でもあるわけ?」
就「…ふん。策は我の手の内…だが、今回は武田を裏切ろうという気はない」
親「俺のおかげだからな!」
政「あん?何で、鬼のおかげなんだ?」
親「いや、前――」
親「なあ、頼む!武田と同盟組まねェか!?」
就「…来て早々何だ」
親「ほら、甲斐と中国と四国って結構離れてんだろ?
だから、同盟を組めば、俺達の国の範囲が広がるだろ?」
就「貴様は範囲しか気にしてないのか」
親「うん」
就「うんって…武田が何か策を考えてたらどうする気だ」
親「あぁ大丈夫じゃね?それは。
ほら、武田って天然だし」
就「確かに天然だが、甲斐を操る者として策を考える事ぐらいはできる」
親「あーもーお前、つべこべつべこべ煩ェ!!
同盟組むっつったら同盟組む!はい決定!」
就「…貴様も!
我の意見を適当に返して!!!
だから貴様と同盟など組みたくなかったのだ!!
大体、武田より貴様の方が天然ではないのか!?
少しは頭を使え乳首!!」
親「ち、乳首ィ!?
テメ、言ったなァ!?
つかテメェは、頭使いすぎてんだよ!!
知的!?馬鹿かオメェは!!
策が仕組まれてるって思って、仕組まれてなかったらどうすんだよ!
後から後悔することになるんだぜ!?
そこんとこ頭使えオクラ!!」
就「後悔などもうしておるわ!
貴様と同盟を組んだことだ!!
よって、今、同盟を止める」
親「ああん!?
て、あれ。え、今なんつった?」
就「同盟を止める」
親「誰との?」
就「我と乳首の」
親「…っ!!?
それだけはお止め下さい日輪の申し子様ぁあああ!!」
就「日輪の申し子様っ!?
き、貴様からその様な言葉が出るとは以外だな。
何か策でも考えでもあると言うのか?」
親「あ?策?んなもんねェに決まってんだろ」 就「即答…」
親「それに、武田と同盟組んでくれたら、
長曾我部元親特製★日輪マシーン!!
を、くれてやる!!」
就「…日輪ましぃん?
ましぃんとは何だ?」
親「独眼流の奴に聞いた、南蛮語だ!
マシーンとは、からくりの事!」
就「…つまり、日輪のからくりという事か?」
親「あぁ!!だから組もう!」
就「…いいだろう、武田と同盟を組んでやろう。
だが、絶対に作れ。
作らなければ親「おぉけい。分かった!」
おぉけいとは何だ?」
親「いいぜっつー事らしい。
意外と、南蛮語もいいぜ」
就「…ふん。日本人ならば日本語を話さぬか。
南蛮語など…」
親「難しいとか?あの毛利が?」
就「そ、そんな事あるわけがなかろう!!
もう一度言う!!
武田の同盟は良し!!
だが、その代わりに日輪マシーンを必ず作れ!
作らなければ日輪に願い、殺す」
親「怖っ」
親「つー事」
佐「いや、本当にくだらないんですけど」
親「そう言うな。つーわけで、真田、猿飛、これから宜しくな!」
幸「承知!!」 佐「はいはい、宜しく」
親「おい、毛利からも」
就「なぜ我がこのような事…」
親「に・ち・り・ん・ま・しー・ん」
就「…宜しく頼む」
幸「しょ、承知!」 佐「日輪ましーんって…」
政「つーか、話逸れてねぇか?
俺等、幸村の事話してたんじゃ…」
佐「はっ、そうだった!!」
親「あん?幸村の何の話だ?」
幸「そ、その話はもう…」
政「幸村が団子の食べすぎで太るんじゃねぇかって事」
親「あー。そうゆう事か。
俺は甘いもんがあんま好きじゃねぇから
よく分かんねェけど…」
就「嘘付け。本当は大好きなのだろう姫若子」
親「姫言うな!!」
佐「? 何だかよく分かんないけど。
あ、そうだ。
毛利の旦那。聞いたよ。
あんた、団子意外と好きなんだってぇ?」
就「何?」
佐「いや何じゃなくて…
ていうか、毛利の旦那って細いよね」
就「…ふん」
親「こいつ昔から、全然食わねェんだよ。
だから、こんなにヒョロっちぃんだよ」
就「黙れ姫若子が」
親「ひ、ひめっ」
小「政宗様!この小十郎、迎えに参りました!」
政「おっと、迎えが来ちまった。
じゃあな、俺は帰る。
Bye」
親「っと、俺等もそれが言いたかっただけだし。
帰るな」
就「…邪魔した」
佐「ばいばーい」
皆が居なくなった後、幸村はぼそり…
幸「…食事制限…でもするか」
佐「あ、団子の?」
幸「いや、団子以外だ」
佐「……」
どうでしょうか?
長かったですよね…
でも、呼んでくれた方、どうもです!
ではー!!
