一級建築士が司法書士とのダブルライセンスを目指す先にあるものは? -5ページ目
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司法書士試験に合格するために必要な時間

会社時代には考えられなかったが、なんと今年の盆休みは今日から21日まで超大型連休にしてしまった。これはとても元会社の上司や同僚達には怒られそうで言えない。

これといって差し迫った仕事は今月はないし(こんなんでいいのかという気もするけど)休めるなら休もうということになり、司法書士勉強期間に突入した。


はじめるに当たって、司法書士試験を受けようと思った方、受験中の方、受けた方が一度は気にしたことがあるであろう合格する人のトータル学習時間について考えてみる。

私の以前何かで見た限りの記憶では


司法試験   7000時間(未知の世界)

司法書士   3000時間

公認会計士 3000時間

弁理士    3000時間

行政書士   500時間

宅建      300時間

(※おかしいところもあるかもしれないですけどお許しください。

それから並び順は気にしないでください)


こんな感じだったと思う。

これも嘘半分で見ても半分以上の時間は確実にかかるだろうと思う。


司法書士に関しては死ぬほどがんばって

例えば1800時間で受かるとしよう。

そうすると1年で受かるためには365日で割ると


4.9時間/日


必要となる。

毎日平均この時間を確保するのは仕事を持つ立場としてはかなり厳しい。


それでも1年での合格を目指す以上は一つの目安として意識して進めたい。


ということでこれから来年7月まで、

おおよそざっくりどれくらいの時間を確保できたか記録していきたいと思う。

それで受かれば一つのデータして初学者の合格目安になると思う。

ダメだったら・・・それはそのとき考えるとして


早速

7月15日頃から始めたのでとりあえず

本日(8/10)=7時間


8月=3時間×9+7=34時間

7月=2時間(平均)×16=32時間


合計66時間(8/10現在)


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司法書士試験の合格率

一級建築士が司法書士を目指すその先にあるもの



司法書士試験って、ついこの前までまったくといっていいほどどんな感じなのか知らなかった。

いざいろいろ見てみると、とにかく合格率が低く2%台のようだ。(実質倍率は別として)

いったいこんな資格が1年で受かるのだろうか?

とにかく1年(一発合格)で受かった人の本やコメントを読んだりした。


半年程度で受かる人もいる。


これが実情のようで、1年ではかなり厳しいようだ。

ただ、いない訳ではない。これは心強い。なんとかなるだろう。

これが今の気持ち。

司法書士を目指している人に言わせれば、そんなの簡単にいくわけないといわれるかもしれないけれど、

結果は来年はっきりするので、そのあたりは気にせずブログも更新していこうと思う。



勉強したばかりだけど内容が難しいとか簡単とかの前に確かに全体量が凄まじい。

建築士は問題としては相当難しいが全体量が少ない。

確かに普通にやったら最低でも1年はかかるだろうなというのが今の気持ち。



とりあえず今日の仕事?は、知り合いの不動産業者の方にあいさつ回りして、夜から勉強する予定である。

専業学生の人が凄いうらやましいと感じる今日この頃・・・


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一級建築士が司法書士を目指すその先にあるもの

一級建築士が司法書士を目指すその先にあるもの


一度は独立開業してみたいという気持ちを持ちつつ今年の春、ついに一級建築士事務所を開業した。

もともと建設会社で朝から晩まで週休1日で仕事をしてきたが、そんななかで、ようやく開業に行き着いた。


仕事は周りが言うほど少ないわけでもなく、選ばなければサラリーマン時代ぐらいの収入にはなるし、サラリーマン時代くらい仕事をすればもっと稼げるだろう。


でもそれでいいのだろうか。これからしばらくは、まだ若い(といってももう30ですが・・・)から周りがよくしてくれ、仕事もそこそこあるだろう。しかしこの先このまま建築だけで生きていくなら会社にいてもよかったはず。


もっと広がりのある仕事ができないだろうか?もっと大きな仕事はできないだろうか?

そんな気持ちの中で行き着いた先に見えたもの。それは不動産のプロで、なお且つ遺産相続ほか法律問題も手がけることができ簡易訴訟代理権までついて簡易裁判もできる司法書士ならば、


ゆりかごから墓場まで


のトータルプロデューサーとなり、より大きなブックプロジェクトに出会う可能性がめちゃめちゃ高いではないか!となることを信じてダブルライセンス取得に向けてこの7月から勉強始めましたので、特に仕事をしながらの司法書士を目指す方、異常に厳しし労働時間の中で一級建築士を目指す方、ぜひがんばりましょう。


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