あれは地元の情報誌に写真が掲載されてしばらくしてからの事。
その日は風邪を引いてしまい、休んでしまっていたのですが、ある男性がその情報誌を片手にご来店。
で、ご指名を頂いたのですがあいにく休み。
という事でまた別の日にご来店(笑)
指名を頂きお席に向かう途中で店長から
「志保さんすみません。指名頂いてしまったので付けますが、何かあったらすぐ呼んで下さい」
ホワイ??
何この変な空気
席に付いてすぐに分かりました。
はい、お客様はや○○でした。
いかついアクセサリーを付けたthe・や○○。
「ご指名ありがとうございます、志保です」←ヒロシ風に(笑)
「おぅ。こないだは休んでたんだってな」
というつかみから始まり、世間話を。
ふと手元が・・・はぁー見なきゃ良かった。
この人、指がない
そしておもむろに
「この後付き合えよ。何でも買ってやるから」と肩を組まれてしまい、はて困った。
でもこの人と寝る
いや、この人の女になる気なんてない。
なので
「付き合えません。申し訳ありません。」
とはっきりお断りした所、逆鱗に触れたらしく、突然怒りだしてしまいました。
「お前誰に向かって口聞いてんだ?俺の誘いを断るとはいい度胸してるじゃねーか。この後○○湾に沈めるぞこらぁ」
と、や○○映画そのもののセリフ(笑)
でも怯む志保ではありません
「ならば今すぐ沈めて下さい。それでも私は御付き合いはできません。」
( -ω- `)フッ 決まった(笑)
でもおしっこちびりそう・・・。
怖いよーーー
「お前根性あるな。全く怯むこともなく真っ直ぐ目を見て断った女はお前が初めてだ。でもな、俺もや○○のはしくれだ。だから恥かかすなよ」。
おっ
何か知らないけど褒められた
そこで店長が席に着いて、や○○と話し始めた。
私は席を外れていいそうで、代わりにりえさんがお席に付きました。
はい、りえさん登場(笑)
その後りえさんとや○○は仲良くアフターに出かけていきましたとさ
りえさん、グッジョブ♡♡
皆さんはこれを読んで、威勢のいい女だと思いましたよね?
とんでもない!!
足はガクガク震えるし心臓はバクバクいうし、実際ビビってたんですよ?(笑)
今はこの方達はお店に来店出来ないと思いますが、当時は今とは違いましたからね。