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本当に欲しいアクセサリーって何だろう? から生まれた、
毎日の服にスッと馴染んで、ちゃんと印象的
な、クラシカルデザイン・作ってます。
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こんにちは、アクセサリーショップ・Tammy Daisy 店主のユミです。
最近、チェコガラスボタンのネックレスを作り始めましたが、
裏側の処理について、書いてみたいと思います。
チェコガラスボタンは、ボタンというくらいですから、
もともとアクセサリーを作る目的で作られているわけでは ないのですよね。
だからほら、裏はこんな風に足がついています。

向かって左のものは、足をカットできますが、
右の方は、カットできないのでそのまま使います。
そして難しいのが、裏をどのように処理するかということ。
たいていは、何か貼り付けて処理すると思います。
ただ、ボタンの大きさは微妙にマチマチですし、裏の窪みの深さも違う。
だから、貼り付ける素材や接着剤の付け方も、自分なりの工夫が必要。
今回、チェコガラスボタンのネックレスを作るにあたり、
いろいろトライ&エラーを繰り返し、
ようやく、何かイイカンジの作り方にたどり着いたと思っています。
(その間、たっくさん材料を廃棄にしました。)

それと、貼り付ける際の接着剤ですが、
私は、二回に分けて接着しています。
一度目は、仮止め的に接着する。
乾いた後、二度目で細かいところまで、しっかり貼り付ける。
という感じです。
私は、強度を優先させたいので、
あえて、ほんの少しだけ、はみ出させる感じに接着しています。
または、
隙間に接着剤を埋め込むようなイメージです。
ただ、見た目を損なわないように考えながら、出来るだけ丁寧に行っているつもりです。
アクセサリー用に作られたカボションなんかだと、接着剤も少し付けるだけで良いし、
簡単なんですけどね。
本当は、裏側をお客さまにお見せできると良いのですが、
裏の処理は、企業秘密のようなものなので、お見せすることが出来なくて
ごめんなさい。
余談ですが、インスタで他のアクセサリー作家さんが書いてましたが、
展示会を開いたら、他のアクセサリー作家さんがやってきて
ほぼ全ての作品を裏側にひっくり返していき、
「裏、どうやって作るんですか?」
と訊いてきたそうです。
そんなあからさまな方もいるのですね。
ちょっとビックリです。
チェコガラスボタンのネックレスは、他にもいろいろなデザインで
展開していくつもりです。

◆ Tammy daisy・タミーデイジー オンラインショップ
いつもの毎日に着けたくなる、ここにしかない クラシカル。
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