9月から始まり、
翌年の8月までが事業年度です。
今日は、2013年度の途中ではありますが、
暦の上での年の終わりに。
南吉生誕100年のフィナーレに参加させていただき、
1月のステンドグラスの除幕式に始まった
暦上の1年を終えることになりました。

南吉の母校であり、
代用教員として勤務された
半田市立岩滑小学校の体育館が会場に。
舞台の上では、提灯がリレーされ、
生誕100周年や南吉童話に出ている場面に見合った
活動が紹介されていきました。


一番小さな年齢は、こども園の園児による
山車の引き回しが披露されて、
寒い会場でしたが、心が温かくなり、
みんなを笑顔にさせる姿に、ホッと会場が和みました。

小学1・2年生は、一生懸命練習したのでしょう。
大きな声で台詞を言ったり、演技したり。
劇や音楽劇を披露してくれました。


元NHKアナウンサーの山根基世さんは、
朗読と講演で、これからの子どもたちを育てるヒントを
お話し下さいました。

そして、最後に。
園児から高校生まで、ひとりずつ。
夢を語ってくれました。
南吉さんの97年後輩の園児たち。見事に思いを伝え
未来に一つの灯りをともしてくれたように思います。

SI半田の2013年は、地元半田市と密接につながる良き機会をいただくことが
できました。
更なる子どもたちへの未来に向けて。
何をすることが必要であり、ふさわしいか。
次年度以降の活動に、この貴重な経験を生かせたらなと思います。
*お子さんの画像は、安全への配慮から、ぼかしを入れさせていただきました