読書休みとは言ってますが「岳飛伝11」が終わって「岳飛伝12」に入りました。やはり、生活に活字は必要ですね😉

本日、ご紹介は清水朔先生の「奇譚蒐集録 弔い少女の鎮魂歌」。
娘が小さな頃に読んだのですが表紙が怖いと言ってました(笑)
民族学ミステリというなかなか無いジャンル。主人公山内真汐と真汐の仕える帝大講師南田廣章の大正時代の物語。日本の昔の風俗・伝説・しきたりにメスを入れる?というと難しい感じを持つ?かもしれませんがまず面白いですよ!ノンフィクションファンタジーと新しいジャンルを提唱したくなる。