お盆休みも終わり、仕事が再開。気合い入らず・・・。しかし、読書は懐かしのファンタジーを読もうと書庫?から引っ張りだしてきました。




それがこれ。

「ドラゴンランス戦記」!アメリカの作品で訳が安田均先生。安田先生と言えば「ロードス島戦記」の原案。あのころのファンタジーRPGと言えばというところ。


ファンタジーと言えば明るい冒険、強い主人公達ですが、これはそんなものではない。世界はファンタジーでおおまかにはドラゴンを倒す為に必要なドラゴンランスを探す物語だが、現実のようなドロドロの人間?エルフ?関係、自分達の都合しか考えない部族・種族。その世界を救う為?に選ばれた?冒険する仲間達だが、主人公のセリフに「なぜ、俺たちが選ばれたのか?仲間の間でも憎しみあい、猜疑しあっているというのに・・・」とあるほど明るくない(笑)それでもとても面白い作品!!全6巻。

主人公がハーフエルフのタニス、ハーフエルフとは何ぞや?と知ったのがこれ。魔法使いのレイストリン、善なのか悪なのか?どっちかと言えば悪だが重要な仲間。魅力ある登場人物ばかりが織り成す物語、オススメです。