ともちゃんもネコ派だったようで、ネコの小皿を作成している。

ネコの顔を上手く描いている。

 

 

土は白土。

タタラ作りだ。

型を使ったのだろう、楕円形の顔に耳が付いている。

直径6~7cmの小皿だ。

 

釉上彩を使って、ネコの顔を描いている。

白、茶、黒に近い、三毛ネコのようだ。

その上に透明釉を掛けて、焼成している。

じっと見つめる目がいい。

図形はおそらくデフォルメされたものだろうが、うまく描いている。

ともちゃん、うまいものだ。