今夜紹介するのはきょうこ先生の鉢だ。

今頃、遠い外国でお仕事されているのかも知れない。

もう大分慣れたのだろうか・・。

 

 

土は半磁器。

タタラ作りだ。

型を使って成型しているが、もう50~60点は作られたように思う。

これまで黒泥などを使って、地味な感じの鉢が多かったように思うが、だんだんカラフルになってきている。

 

釉薬は写真左からナマコ釉、真ん中は浅水青磁釉、右は青萩釉と青系統で作っている。

それぞれの釉薬の持ち味がそのまま出ていて、いい味に仕上がっている。

きょうこ先生のたくさんの鉢は、出発前のりっぱな記念品となったようだ。