去年の夏が異常に暑かったと思ったら、この冬は寒さが厳しい・・・そんな気がしませんか。
寒い冬の朝は熱いお茶でしょうか。
今夜はりえちゃんの湯呑を紹介だ。
実は、これも細かい作業をしている湯呑だ。
土は赤信楽。
いかにも湯呑らしい端正な形をしている。
内側には白化粧泥を塗って、白く仕上げている。
こうすると緑のお茶の色が美しく見えることを計算スミかもしれない。
外側には透明釉を掛けて、白マット釉で胴に下部に花模様を描いた。
釉薬の濃度の高いもので、細く苦労しながら描いている。
模様のデザインも素敵だ。
りえちゃん、昨夜も遅くまで工房でがんばって、次仕上がるのはきれいな青い蝶の皿かな・・。
