師匠の一輪挿しに季節の花が活けられていた。

活けたのは当然師匠なのだが、見つけた管理人がカメラに収めた。


キッチンの棚に何気なく置かれた一輪挿し。

花はヒメヒオウギ。

アヤメ科の植物で原産地は今話題の南アフリカのようだ。

小さな一輪挿しにけなげな花がよく似合っている。


(我が家の庭にはこんなけなげで、可憐で、可愛い花しか咲かないので、ラフレシアの咲くお宅が羨ましい。)


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次は、玄関に置かれた少し大きい目の一輪挿し。

これにはガクアジサイが活けられていた。

派手なセイヨウアジサイと違って、このガクアジサイは趣がある。

大人のムードだ。

師匠宅にはよく似合っている。

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花器はたくさんある。

庭には何かの花が咲いている。

それを活けると、これが生活の潤い・・だ。

さらに、花器は花を活けると生きてくる・・・。



なお、

このガクアジサイは玄関横に咲いている。

活けようと思われる方は、切ってお持ち帰りOKです。