君のためにできたこと。






君がいなくなった。


僕の中から、


世界の中から。


君を中心に廻っていた


僕の世界は、


色を無くして、


時が止まった。



気付けばいつでも一緒にいて


ケンカもしたけど


幸せだった。


身体を重ねたのだって


1度や2度じゃない。



でも、もう


あの温もりが


僕の隣に来ることはない。


僕だけじゃない


君が関わった


すべての人に


君の温もりは、もう・・・。



きっと


君のためにできたことは


たくさん、たくさん


あった。


でも、もう君はいないから


僕は何もできなくなった。



もっと、ちゃんと


君のために


いろいろなことをしてあげたかった。


ごめんね、ごめんね。



僕は君に


謝ることしかできなくなった・・・。