かなり遅くなりましたが、先月の涼平君の誕生日ギリギリで書き上げた記念小説です。

慶「龍一君、もうすぐ、涼平君の誕生日だけど、今年は、何をプレゼントするの?」

龍「そりゃあ、決まってんだろ。お…。」

慶「あ~その後は言わなくていいや。」

龍「何だよ言わせろよ。」

慶「どーせ、自分にリボンつけてプレゼント。て言うんだろ。誰が喜ぶんだよそれ。」

龍「じゃあ、どうすんだよ。」
慶「うーんあっひらめいたひらめき電球
龍「何だよ。教えろよ。」

慶「俺たちが執事やメイドになって、涼平君の言う事を聞く。」

龍「えっ、それ喜ぶか」

慶「それはやってみないと分かんないけど。」
龍「じゃあ、早く、準備しよう。」

慶「じゃあ、龍一君メイドね。」

龍「えっなんでだよ。」

慶「ほら文句言わない。」

その頃涼平は、
涼「ユウキ君にこの部屋で待ってろって言われたんだけど、何だ。(ガチャ。)」

慶「坊ちゃまお帰りなさいませ。」

龍「お帰りなさいませご主人様。」

涼(ギイーパタン。戸を閉める音)


慶「ちょっとなんで閉めるの。」

涼「あぁごめん。慶太のは分かるけど、龍一君のは、何?お化け(笑)。」

龍「お化けってひどくねー(T_T)メイドだよ~。」

涼「あぁメイドね。やっとわかったよ。ごめん。」

龍「慶太~(;_;)」

慶「あはは。なかなか似合うと思うよ。坊ちゃま何なりとお申し付け下さいませ。」

涼「そう言われてもなぁー。あっ、ジンジャーエールとオムライス持って来て。」
慶「かしこまりました。すぐにお持ちいたします。」

龍「オムライスお待たせいたしました。美味しくなるおまじないを、萌萌~。」
慶「なりきってる(笑)。」

涼(本当。いつのまにそう言う店行ってきたんだ?)

龍「ジンジャーエールにもおまじないいたしますね美味しくなーれキュンキュン。」

涼「ゴミ箱くれウゲー。」

慶「かしこまりました。坊ちゃま。」

涼「ありがとう。その坊ちゃまって言うのやめて。それと、龍一君もそのメイドカフェみたいな言い方やめて。それと、なんで今日に限って、メイドと、執事?」

慶「今日は涼平君の誕生日だから、いつもと変えてお祝いしたんだよ。あっ、これ俺らからの誕生日プレゼント。」

涼「ありがとう。忘れられない誕生日になったよ。」

久々の小説でしたが龍一君ファンの方すみませんでした。
m(_ _)m
慶太君を執事にし