わざわざ息子の為だけに昨日時間を作って頂き、本当に感謝です
そして手続きをして下さった園長先生にも感謝です
相談内容は主に息子の今後について。
息子はその場に合った言葉遣いや関わりが苦手になる可能性が高いので、やはり大人が側にいて少し助けてあげながら関わりの成功体験を積ませる必要があるとの事で、支援の先生は来年度以降もついてもらう形になりそうです。
息子のようなタイプの子は、うまく自分の意思が伝わらず、お友達とトラブルになったりする経験を積み続けるとコミュニケーションを自分からとる事をやめてしまう子もいるらしいです
大人が側で、この時は「ありがとう」だね、とか「ごめんね」って一緒に言おうか、とか少し助ける事で、こういう時はこういう風にすればうまくいくんだ
と本人も学習するみたい
理解力は人並以上らしい…これも特徴みたいですが
ご飯もこだわりから現在お米と赤いものしか主に食べませんが、もう少し成長したら理論で攻めると良いそうです
息子の場合、人参はビタミンがね…とか難しい話でももう少しすれば体に良いと理解して、何でも食べるようになると言われました
スゴイな
あとは一年おきに発達相談センターで発育検査と小学校に入る前に知能検査をする事になりました
あとは定期的に発達相談センターに通って、担当者の方が保育園の先生方とも連絡をとりあい、家では私が、保育園では先生方が、困った時は相談センターのスタッフの方に助けてもらいながら息子の成長を見守る形となりました
皆に見守られ、助けてもらい、保育園の先生方や相談センターのスタッフの方々に本当に感謝、感謝です。
息子が今とても良い方向に向かっているのは、周りの方々のおかげです
皆と同じスピードじゃないけれど、息子のペースでのびのび成長して欲しいと願っています