<読書感想文・83、84、85、86、87、88冊目 年間100冊目指せ2週目>
米山公啓「臓器提供者」(双葉社)
なんてことないかなぁ。なんというか。王道といえば王道、は?何それ?といえばそんな感じ。
嶽本野ばら「ロリヰタ」(新潮社)
もう自分の想像を超える世界なのでなんともいえません(笑)
嶽本野ばら「下妻物語完」(小学館)
結局主人公救済に落ち着いたのはどうかと思うけど、結構好き(笑)
横溝正史「横溝正史自選集ー蝶々殺人事件、本陣殺人事件」(芸術社)
やっぱ巨匠は違うわ。さすが、の一言。面白かったし、謎へのすっきり度もさすが。
薬丸岳「天使のナイフ」(講談社)
王道ですね。糸の絡まり方は嫌いじゃないんだけど解き方が残念。
中場利一「ノーサラリーマンノークライ」(幻冬社)
面白かった(笑)なんとも悲しい感じがすきです。
@12冊ウウウウ