<読書感想文・今年44、45、46、47冊目。目指せ年間100冊2週目>
宮部みゆき「模倣犯上・下」(小学館)
あまり宮部さんの文章は好きではないというか、面白みがないというかすごくオーソドックスなので興味がなかったんだけど、これは普通に面白かったかも。
文章が、じゃなくてねたが。
しかし視点をくるくる変えたりした割には別段驚きも何もなかったのは残念。
山田宗樹「ゴールデンタイム」(幻冬舎)
嫌われ松子の一生の続き。
松子~のほうが面白かったしすごく衝撃的だった。
なのでなんか微妙。でも面白かったは、面白かったなー。
ただそれだけ。
二階堂黎人「魔術王事件」(講談社)
微妙すぎた。
主人公大好き!な作者が書くとこうなるって言う見本。
よくこのごろいわれてる言い回しで
「推理小説はなんですべて事件が終わって死人を出してから自分の意見をえらそうに見せびらかすの?本当の名探偵がいるならば、死人が出る前に解決すべき」
といういい見本。
読む本のペースが落ちている…。がんばらねば
宮部みゆき「模倣犯上・下」(小学館)
あまり宮部さんの文章は好きではないというか、面白みがないというかすごくオーソドックスなので興味がなかったんだけど、これは普通に面白かったかも。
文章が、じゃなくてねたが。
しかし視点をくるくる変えたりした割には別段驚きも何もなかったのは残念。
山田宗樹「ゴールデンタイム」(幻冬舎)
嫌われ松子の一生の続き。
松子~のほうが面白かったしすごく衝撃的だった。
なのでなんか微妙。でも面白かったは、面白かったなー。
ただそれだけ。
二階堂黎人「魔術王事件」(講談社)
微妙すぎた。
主人公大好き!な作者が書くとこうなるって言う見本。
よくこのごろいわれてる言い回しで
「推理小説はなんですべて事件が終わって死人を出してから自分の意見をえらそうに見せびらかすの?本当の名探偵がいるならば、死人が出る前に解決すべき」
といういい見本。
読む本のペースが落ちている…。がんばらねば