日本に帰ってきましたが、まだ家には帰れていません。


落ち着くのは若干かかりそうです。


飛行機の間、友人がおもしろいよって言ってた本を読んでおりました。

魍魎の匣 (講談社ノベルス)/京極 夏彦
¥1,334
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あまりにも長いのでまだ半分程度しか読めていないのですが、
そして本来ならこの手の本とはかなり縁遠いところにいる私・・・

手渡されたときに興味も大してなく前半をぱらぱらと読んでいました


で目に留まった一説


「意味があればいいってもんじゃない、生きるってことは衰えていくってことだろ。つまり死体に近づくってことさ

(中略)月に反射した、死んだ光を体中に浴びて、少しだけ生きるのを止めるのさ」


っというフレーズが目にはいってきた。

意味はよくわからないんだけど、インパクトがあるフレーズ



本に引き込まれるってことは、最近なかったのだけど、

なかなか吸い込まれていくこの高揚感がたまらなくいいな


そう感じております


最近映画化したらしいんだけど、見た人は筋を言わないでください


まだ全部読めておりませんので