半年ぶりのお目見えとなります、
すっかり忘れた方もうっかり覚えてくださった方もこんばんは、宇海です
散々放置しておいて今更な気もしますが、このブログは本日を持ちまして事実上閉鎖になります
というのも、毎日が多忙なことはとにかくとして、最近の出没先が主に自サイトだからです
コミュ力も低ければ(笑)寮生活でアニメにも疎いので、自サイトのみで細々と活動することにしました
といってもIDは残しておくのですが…(只今2.5次元俳優さんにドハマリしております)
この半年間であったことを、簡潔にお話ししたいと思います
まず、昨年の11月、私たちの部活の女子団体チームは数年ぶりに県で1位に返り咲くことができました
私もメンバーの一人です
というか、女子キャプテンっぽいです、はい
で、遠征やら何やらで忙しくも充実しながら毎日を過ごし、12月23、24日の練習試合では、私はチームで唯一敗け無しと絶好調でした
本当に、絶好調でした
それで、油断していたわけでもなければ体が動かなかったわけでもないんです
強いて言うと、相手が私より一回り大きくて力が強かったせいです
24日の午後、2試合目のことでした
頭ひとつ分大きな相手に苦戦を強いられた私は、残り1分を切った時、大外刈という技をかけられました
といっても相手も多少は疲れていたらしく、私の右足を刈りきれません
返せる、と思い、私が右足に力を入れたその時でした
バキッという音がして、膝が外れるような、今まで味わったことがないような痛みが右足全体に走ったんです
相手にも審判をしてくれた先生にもその音は聴こえたらしく、すぐ試合は中断し、痛すぎて立てなかった私は引き摺られる形で畳を下りました
接骨院に行ったとき、膝は恐らく生きてきて一番腫れていて、ちょっとした治療のあと松葉杖で合宿していた道場に帰ることになりました
それから3週間ほどで何とか復帰した私は、全国予選には出れないし関東ジュニアという一般の大会は呆気なく敗けてしまうしと間抜けにもほどがある2ヶ月を過ごしました
全国予選の団体は、11月に決勝をやったチームに負けました
私は出場すらできず、本当に何もできないことがあんなに辛いなんてことを初めて知りました
そして、2月22日
だいぶ練習も普通に出来るようになった私は、その日また足からあの音を聴いたんです
骨が折れるようなバキッという音
あまりの痛みに悶絶していると監督には怒られ…というより呆れられ、私も「あーやっちゃったな」なんて後悔してたんです
それまでに何度か靭帯を伸ばしたりしてたので、またそれかななんて
でも次の日になったら痛みは引くどころかどんどん酷くなり、12月と同じくらい膝が腫れ上がりました
お父さんと一緒に、隣の市の有名な整骨院に行かせてもらい、1時間半ほど待って診察室に入ると、まず最初に膝に溜まっていた血を抜かれました
人生初です
120ccほど(父談)抜いて、その日の午後たまたまMRIが空いていると言っていただけたので、また2時間ほど待ち、今度は隣の病棟のMRI撮影の部屋へ
40分ほどで撮影が終わり、30分ほど結果が出るのを待ってから名前が呼ばれ、朝9時に学校を出たにも関わらず午後3時過ぎになってからやっとちゃんとした結果を知ることになりました
右膝は、最悪でした
前十字靭帯という膝の中心となる靭帯が完全に断裂しており、それに加えて内側靭帯という膝を支えるための靭帯も7割切れていました
手術しないと治らない
手術すると、復帰に最低でも10ヶ月はかかる
手術しないと、どんなに頑張っても出る実力は60%
インターハイや関東大会を目指すのはいいけれど、医者としてはこれ以上はやらないでほしい
もしやるとしても、勝つのは凄く難しくなる
大会を終えた夏には、すぐに手術しましょう
その前に、
あと一回、一度でもあのバキッという音がしたら…つまり、内側の残り3割の靭帯が切れたら、
インターハイや関東大会は関係なしに、緊急手術になると言われました
漫画とかアニメみたいな話ですよね
なんでこのタイミング?みたいな
もう最後なんですけどっていうね
下手したら、その最後すら駄目になっちゃうかもしれないっていうね
以前のように朝練の時、部の女子の中で男子と混じってダッシュできません
技をかけられると、膝がまた内側に入るのが怖くて、それこそほんと冗談みたいに12月のことがフラッシュバックして踏ん張ることができません
あんなに絶好調で、監督だけでなく他校の先生にも「強くなった、芽が出てきた」と言われ始めていたのに、全部、本当に全部が無駄になりました
今年こそインターハイに出れると期待してもらえていたのに、今はそんな話出てきません
私も、どんどん自信がなくなってきましたしね
怪我って本当に怖いです
たった一瞬、ふとしたことで全部を失います
悲劇のヒロイン気取ってんじゃねーよって思われるかもしれませんが、今の私は少なくとも面白おかしい記事を書く気力なんて持ち合わせていないんです
最後の最後にこんな報告しか出来なくてごめんなさい
まだ部活に完全に復帰できたわけではありませんが、もうこうなったら良くなることはないと思うので(笑)ぶっ壊れるまで頑張ってみようと思います
こんな状態じゃやる気も削がれちゃうし、もう期待なんて背負えないけれど
今まで関わってくださった方々、本当にありがとうございました
ぶっちゃけ好きなジャンルが(恐らく)一時的に激変していますが、今までもこれからも私は相変わらずオタクで腐女子です
もしお題サイトで私の名前を見かけたときは、それとなくお声をかけてやってください、喜びます←
それでは.
宇海 楊
すっかり忘れた方もうっかり覚えてくださった方もこんばんは、宇海です
散々放置しておいて今更な気もしますが、このブログは本日を持ちまして事実上閉鎖になります
というのも、毎日が多忙なことはとにかくとして、最近の出没先が主に自サイトだからです
コミュ力も低ければ(笑)寮生活でアニメにも疎いので、自サイトのみで細々と活動することにしました
といってもIDは残しておくのですが…(只今2.5次元俳優さんにドハマリしております)
この半年間であったことを、簡潔にお話ししたいと思います
まず、昨年の11月、私たちの部活の女子団体チームは数年ぶりに県で1位に返り咲くことができました
私もメンバーの一人です
というか、女子キャプテンっぽいです、はい
で、遠征やら何やらで忙しくも充実しながら毎日を過ごし、12月23、24日の練習試合では、私はチームで唯一敗け無しと絶好調でした
本当に、絶好調でした
それで、油断していたわけでもなければ体が動かなかったわけでもないんです
強いて言うと、相手が私より一回り大きくて力が強かったせいです
24日の午後、2試合目のことでした
頭ひとつ分大きな相手に苦戦を強いられた私は、残り1分を切った時、大外刈という技をかけられました
といっても相手も多少は疲れていたらしく、私の右足を刈りきれません
返せる、と思い、私が右足に力を入れたその時でした
バキッという音がして、膝が外れるような、今まで味わったことがないような痛みが右足全体に走ったんです
相手にも審判をしてくれた先生にもその音は聴こえたらしく、すぐ試合は中断し、痛すぎて立てなかった私は引き摺られる形で畳を下りました
接骨院に行ったとき、膝は恐らく生きてきて一番腫れていて、ちょっとした治療のあと松葉杖で合宿していた道場に帰ることになりました
それから3週間ほどで何とか復帰した私は、全国予選には出れないし関東ジュニアという一般の大会は呆気なく敗けてしまうしと間抜けにもほどがある2ヶ月を過ごしました
全国予選の団体は、11月に決勝をやったチームに負けました
私は出場すらできず、本当に何もできないことがあんなに辛いなんてことを初めて知りました
そして、2月22日
だいぶ練習も普通に出来るようになった私は、その日また足からあの音を聴いたんです
骨が折れるようなバキッという音
あまりの痛みに悶絶していると監督には怒られ…というより呆れられ、私も「あーやっちゃったな」なんて後悔してたんです
それまでに何度か靭帯を伸ばしたりしてたので、またそれかななんて
でも次の日になったら痛みは引くどころかどんどん酷くなり、12月と同じくらい膝が腫れ上がりました
お父さんと一緒に、隣の市の有名な整骨院に行かせてもらい、1時間半ほど待って診察室に入ると、まず最初に膝に溜まっていた血を抜かれました
人生初です
120ccほど(父談)抜いて、その日の午後たまたまMRIが空いていると言っていただけたので、また2時間ほど待ち、今度は隣の病棟のMRI撮影の部屋へ
40分ほどで撮影が終わり、30分ほど結果が出るのを待ってから名前が呼ばれ、朝9時に学校を出たにも関わらず午後3時過ぎになってからやっとちゃんとした結果を知ることになりました
右膝は、最悪でした
前十字靭帯という膝の中心となる靭帯が完全に断裂しており、それに加えて内側靭帯という膝を支えるための靭帯も7割切れていました
手術しないと治らない
手術すると、復帰に最低でも10ヶ月はかかる
手術しないと、どんなに頑張っても出る実力は60%
インターハイや関東大会を目指すのはいいけれど、医者としてはこれ以上はやらないでほしい
もしやるとしても、勝つのは凄く難しくなる
大会を終えた夏には、すぐに手術しましょう
その前に、
あと一回、一度でもあのバキッという音がしたら…つまり、内側の残り3割の靭帯が切れたら、
インターハイや関東大会は関係なしに、緊急手術になると言われました
漫画とかアニメみたいな話ですよね
なんでこのタイミング?みたいな
もう最後なんですけどっていうね
下手したら、その最後すら駄目になっちゃうかもしれないっていうね
以前のように朝練の時、部の女子の中で男子と混じってダッシュできません
技をかけられると、膝がまた内側に入るのが怖くて、それこそほんと冗談みたいに12月のことがフラッシュバックして踏ん張ることができません
あんなに絶好調で、監督だけでなく他校の先生にも「強くなった、芽が出てきた」と言われ始めていたのに、全部、本当に全部が無駄になりました
今年こそインターハイに出れると期待してもらえていたのに、今はそんな話出てきません
私も、どんどん自信がなくなってきましたしね
怪我って本当に怖いです
たった一瞬、ふとしたことで全部を失います
悲劇のヒロイン気取ってんじゃねーよって思われるかもしれませんが、今の私は少なくとも面白おかしい記事を書く気力なんて持ち合わせていないんです
最後の最後にこんな報告しか出来なくてごめんなさい
まだ部活に完全に復帰できたわけではありませんが、もうこうなったら良くなることはないと思うので(笑)ぶっ壊れるまで頑張ってみようと思います
こんな状態じゃやる気も削がれちゃうし、もう期待なんて背負えないけれど
今まで関わってくださった方々、本当にありがとうございました
ぶっちゃけ好きなジャンルが(恐らく)一時的に激変していますが、今までもこれからも私は相変わらずオタクで腐女子です
もしお題サイトで私の名前を見かけたときは、それとなくお声をかけてやってください、喜びます←
それでは.
宇海 楊