現在自分が利用している証券会社は7社。預かり資産の順でいうと、
アイザワ>野村>ユナイテッドワールド>楽天>みずほ>大和>SMBC日興の順である。アイザワ証券だけで3,000万円以上の預かり資産がある。

アイザワ証券はアジア株が充実していて、保有していた銘柄が値上りした結果資産額が最も大きくなった。最も利用している期間が長いのはみずほ証券(当時和光証券)で、これは当時職場に最も近くにあった証券会社が和光証券であったことによる。

その後、外国債券のラインナップが充実していた野村證券や職場から比較的近くにあった日興証券や大和証券にも取引を拡大した。が、ここ最近取引を大きく減らしたのが大和証券である。理由は海外証券について未だに口座管理料を年間3,150年も徴収していることである。他社は最近はネット系でなくとも外国証券の口座管理料は無料になっている。

逆にこのところ取引増やしているのがネット系の楽天証券である。米国株や外国債券、ETFにも強いことが大きい。また、資産額をリアルタイムで更新しているのもポイントが高い。欲をいえばジャンク債も扱ってほしい。あと、ダウジョーンズからの投資情報の提供をやめてしまい、米国株の情報が把握しにくなってしまったのが残念でならない。ぜひ復活してほしい。

自分としては、国内株は当然のこと、海外株や海外債券、転換社債がすべてネットでかつ、格安の手数料で取引できる証券会社が理想である。