太陽光発電はもう頭打ちであることは明白。

 

手がかからず、安定的に収益を出せる事業

としてトランクルームの投資を考えていた。

 

 

トランクルームは立地条件が命。集合住宅

が周囲に多い地域がねらい目。

 

加えて幹線道路に近く視認性が良ければ、

なお良い。

 

駐車場は欲しいが、土地が高いので路肩に

停車して荷物を搬入できれば良し。

 

ということで、都内の地下鉄沿線の駅前に

あるマンションの1階の空きテナント部分

に購入した。

 

 

いきなり1千万円の投資ではなく、まずは

スモールスタートで考えている。

 

以前から高利回りの債券を多く買っている。

 

過去には円建てのブラジル国債やシャープ

の額面割れの転換社債などのジャンク債。

 

現在はCスイスのルーブル建て債券など、

外貨建てが大部分で為替リスクが大きい。

 

 

そのため、円建ての高利回り債が欲しいと

思っていたところ、

 

専門に扱うSiiibo証券という会社があった

のでそちらから購入。

 

 

今回は利率6%の3年債。未上場であり、

流動性のない債券なので正直人気がない。

 

250万円購入したので、税引き後で年間

約12万円の利金が入る予定。

 

他に7社の社債を合わせると計650万円

投資しており、年間の税引き後の利金は

約28万円となる見込み。

 

月2万円以上の収入になるため、かなり

大きいと見ている。

 

 

 

今年の3月の確定申告で申告した所得税の

うち、約130万円が還付された。

 

 

昨年末、コロナ収束を見込んで民泊に投資。

その経費を損金として計上したため。

 

 

昨年までの給与所得が大きいため、今年の

住民税が高額になる恐れもあった。

 

また政府は長期勤続の退職金控除を見直す

としており、増税になることは不可避。

 

そのため、この機を捉えて早期退職、民泊

投資に踏み切った。

 

 

今のところ、民泊による収益は約40万円。

このままうまくいってほしい。

 

2023年5月の発電量、売電収入が

出そろった。(※はローンで購入)

 

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

4,791kwh (189,724円)

 

2号基(55kW、36円) 福岡県2

5,763kWh(228,215円)

 

3号基(61kW、32円) 千葉県1

7,890kWh(277,728円)

 

4号基(97kW、21円)鹿児島県1※

4,973kWh(114,876円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2※

8,826kWh(233,006円)

 

7号基(61kW、21円)千葉県2※

6,941kWh (160,337円)

 

8号基(75kW、14円)三重県1

9,177kWh (141,326円)

 

合計      1,345,212円

 

山口県1が売却に伴いなくなったので、

かなり売電金額は減少。

 

先月に引き続き5月も振るわなかった。

九州電力管内の出力抑制は引き続き高水準。

 

5月における1~4、6~8号基の合計値は

昨年より売電料で約12%、売電量で約11%

の下落。

 

九州地方でこれだけ出力抑制が続くと、

フルローンを組んで購入した投資家はかなり

痛手だろう。

 

ちなみに今月、ローン返済を差し引いても、

手残りは100万円をキープしている。

 

やはり4基の現金購入の発電所が大きい。

 

ロシアルーブル建てのクレディ・スイスの

債券価格がここに来て急回復している。

 

 

1ルーブルは1.74円と、侵攻前よりも1割

程度高い。

 

ロシア戦況不利と報道機関が盛んに報じて

いるが、思ったより落ちていない。

 

クレディ・スイスが危機に陥ってたときは

単価が額面の約30%まで落ちこんでいた。

それが昨日の時点で約60%まで回復した。

 

約1400万円の購入価格に対し、現在の時価

は約2070万円と、670万円のプラス。

 

 

ルーブル建てなので換金できないが、早く

正常な金融取引ができるよう願っている。

2023年4月の発電量、売電収入が

出そろった。

 

1号基(54kW、36円) 福岡県1

5,857kwh (231,937円)

 

2号基(55kW、37円)  福岡県2

6,033kWh(238,907円)

 

3号基(61kW、32円)  千葉県1

6,912kWh(243,302円)

 

4号基(97kW、21円) 鹿児島県1

4,297kWh(99,261円)

 

5号基(120kW、21円)山口県1

7,618kWh(175,976円)

 

6号基(108kW、24円)山口県2

9,626kWh(254,126円)

 

7号基(61kW、21円) 千葉県2

5,734kWh (132,455円)

 

8号基(75kW、14円) 三重県1

8,787kWh (135,320円)

 

合計      1,511,285円

 

先月に引き続き4月も振るわなかった。

昨年同月比でもっとも減少幅が大きかった

のは今月も鹿児島で約47%の減少。

 

九州電力管内の出力抑制は惨いの一言。

昨年同月比で上回ったのは福岡県2のみ。

 

4月における1~8号基の合計値は昨年より

売電料で約10%、売電量で約11%の下落。

 

なお、売却により今月限りで山口県1の

売電実績は終了となる。

 

今年のGWは国内旅行を予定している。

 

 

GWに旅行するのは4年前のオランダ・

ベルギー旅行以来。

 

5月4~6日にかけ、山陰地方を車で

回ったり、現地ツアーに参加する。

 

山陰地方なので、自然風景や海の幸・

山の幸を堪能したい。

 

 

4日の宿泊先は3ヶ月以上前ですでに

ツインルームが満室だった処。

で、やむを得ずダブルベッドで妥協。

 

4日も5日の夜も夕食を予約しようとし

たが、目当ての店はいずれも満席。

 

 

恐るべしGW。


 

4月から金曜日が休みとなった。

 


 

すごい暇かというと、そうでもない。

 

 

まず法人を設立したことで手続きが色々

発生し、その処理を行っている。

 

例えば、太陽光発電設備の法人譲渡契約

や法人名義の銀行口座開設

 

信販会社への届出や、その他法人契約の

生命保険の手続きなど。

 

 

でも大体ネットや郵送、近所で完結して

しまうので、かなり楽。

 

しかも上から押し付けられた仕事でない

ので全く苦にならない。

 

公務員の管理職の場合、定年後には関係

会社への天下りが常識であった。

 

でも所詮は雇われの身であり、裁量権は

ないし、それほど給料も出ない。

 

法人を本業として、安定収入の非常勤を

副業とするのも悪くないと思う。

 

UBSによる吸収合併騒ぎで、保有の

Cスイス債が、危うくデフォルトに

なるところだった。

 

 

保有しているのは露ルーブル建てと

伯レアル建ての2種類。

 

破綻したAT1債ではなく、単なる社債で

いずれもゼロクーポン債。

合計で約1600万円投資している。

 

 

償還はルーブルが2026年3月、レアル

が2025年12月とそんなには遠くない。

 

現レートで償還なら、合計約3500万円。

気長に待つことにしよう。

 

 

山口県1の太陽光発電の売却代金、

凡そ2千万円が口座に振り込まれてた。

 

売却を申し込んでから4カ月で決済。

予想より早かった。

 

 

融資を受けていたので、差引約400万円

の手残り。

 

これと退職金で新規の太陽光発電の原資

とする予定。

借金もなくなり身軽になった。

 

正直、この場所は隣地が雑木林で発電量

が思わしくなかった。

 

また、固定資産税が高く、投資に見合わ

なかった。

 

買ってくれた人、どうもありがとうです。