プログラミングによって創り出されるものは、形がない。
そのため、必要となる原料というものもない。
原価率というものは限りなく低いです。
通常であれば、モノを創るのに、その材料や原料というもの
が必要であるけれども、
ITエンジニアが創るものにはそれがない
エンジニアがかけた労力というものがそのまま100%価値になる。
ソフトウェアを創るのに
パソコンが必要だとか、開発環境が必要だとか、
サーバが必要とかはあるけれども、
その大半はエンジニアが作業した「時間」から生み出されている。
それが故に
ソフトウェアの価格というものは、
あってないようなものになっているのも事実ですね
ある人はフリーでプログラムを配っていても
また別のある人はほとんど同じようなプログラムを有料で
販売していたりしますし、
(これは、どちらがよいとかどちらが悪いとかはない)
また、プログラムを外注するにしても
創る人によって全く値段は違います。
今では、インドとか海外に発注すれば、日本の1/10の価格で
プログラムを作ってもらえます。
適切な価値(値段)というものが存在しないがゆえ、
いろいろな問題も起こりますし、
奇跡のようなことも起きる。
具体的な話はまた今度♪