作るならAndroidアプリか、iPhoneアプリか① | オレオレWebサービス指南書! 自分のチカラでサーバー世界を自由に創造するから面白い

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サンデープログラミングで理想の世界を創り出すための検証を行うブログ

今、Androidのスマホを持っているのですが、
Eightというサービスのスマホアプリを使ってみました。

すると、
写真をとるときになぜかカメラの画像が反転して表示される。

縦で使っても、横でつかっても、再起動しても、直りません。
反転された画像で目的のものを撮るのってホント難しい!
何度が挑戦しましたが、やりにくくてしようがなかったです。

こんな未完成なアプリ出すなよ。。ってさえ思いました。


レビューを見てみると、、

他の人はとってもイイ!!
って言っている人もいるんです。

しかし、

同様の現象で「使い物にならねー」
って言っている人もいるんです

よく調べてみると、なんと、
シャープ製のスマホだけで発生するバグのようです。

なぜ、シャープ製だけ発生するのかというのは謎ですが。。



ここで注目すべきは、
このアプリは、機種依存のバグがあるということ。

そう、
Androidのアプリは、機種依存のバグが出る可能性
があるんです。

機種依存するバグの場合、原因特定とバグフィックスは結構難しいのでは。

それに、Androidで提供されるスマートフォンの機種はとても多い。。

ホントであれば起動する機種すべてでテストすべきでしょう。
(大抵はそれらすべての機種でテストすることは、現実的には無理なので、
代表的な機種でテストしてOKだったら、リリースするという形になる
でしょうが。)

Androidアプリを作る際は、覚悟しなければならない点だと思います。


対して、
iPhoneアプリの場合は、
3GS、4、4S、5と
機種が限定されているので、
機種依存のバグはかなり少ないのではないかと。


開発者がAndroidアプリでなく、
iPhoneアプリのほうを作る傾向が高い理由の一つだろうね。