みなさんこんにちは!
今日は昨日からの雨が幸いして涼しいですね!
やっぱりこういう日もなきゃやってられませんね!
さて今日もサインについて書いていきたいと思います!
昨日はプロ野球選手にサインをもらうためのコツを
お伝えしましたが、今日はいざサインを貰える
ことになった時に気をつけるべきことについて
お伝えしていきたいと思います!
今まではサインを自分が書く側の話だけでしたが、
今日は逆の立場になったときの話です。
逆の立場に立つことは大事なことで、自分がそっち側に
なったときの想定にもなります!
ですので頭のどこかに置いておいて貰えると
嬉しいです!
さてみなさん、有名人やプロ選手にサインを貰うとき
何か心がけていることってありますか?
サインをしてくれる人も同じ人間ですので、あなたの態度次第で
対応が変わるんです!
今日は相手を不快な気分にさせないサインのお願いの仕方を
書いていきたいと思います!
まず第一に丁寧にを常に心がけましょう!
丁寧にお願いすることを心がけましょう。
相手は有名人、プロ選手といえど、イチ社会人です。
丁寧にお願いをすれば、良い時でも悪い時でも
絶対無視するなんてことはないです。
あだ名・呼び捨てで呼ばないこと
赤の他人から変なあだ名やで呼ばれたら、
誰だってえ!?あなた誰!?ってなりますよね?
必ず~さんもしくは~選手と呼ぶように心がけましょう。
人によっては面白半分かと思い、
嫌がって無視をすることもあるので注意してください。
また、あなたが相手を知っていても相手は
あなたを知らないことを常に頭に入れておいてくださいね。
知らない人の相手をするのは労力を費やしますので、
思いやりを持った対応をこちらからすることで気持ちよく
対応してもらえるようにしましょう。
相手の状態をよく見る
怪我の調整などが思うようにいかず、調子が上がらなかったりすると
選手も人ですので落ち込んだりイライラしたりします。
変な話、腕を怪我している人にサインを求めるという行為は、
選手にとっては負担ですよね?
丁寧にお願いしても無理だと断られたり
相手が嫌そうな顔をした場合は
しつこくお願いせず、潔く諦めましょう!
サイン会の時は…
よくサイン会でこいつのサインいらないとか
この間もらったしっといったような
一部の人の心ない声を聞いたりします。
私が聞こえるってことはすぐそばにいる
本人には聞こえてます。まず最低限のマナーは守りましょう!
一部の心ない言葉で選手もファンも嫌な気分になります。
いらないのならせめて他の欲しいファンに譲ってあげるか、
はじめから貰うのをやめましょう。
運営の方も、両者が楽しんでもらえるように企画、
実行してくれていることを忘れずに楽しみましょう。
声をかけるときは
サインはほんの一瞬ですが、
声をかける内容を心に決めておくことをオススメします。
考えてみてください!自分が有名人だとします。
ファンからただ、頑張ってくださいと言われるのと、
いつも応援しています、この間の~かっこよかったです!や、
ずっと~してました!~さんに今日逢えてとってもうれしいです!
など具体的な思いがこもった言葉を
いただく方が何倍もうれしいですよね?
言うのが恥ずかしい、逆に嫌がられたらなどいろいろ考えることは
あると思いますが、それくらいで恥ずかしがっていてはだめです!
あなたのその思いの詰まった言葉が励みになるんです。
サインを貰う上で大事なことはここに書いたことです!
しかしこれは日常生活においても共通して言えることなんです
常に相手の立場にたって行動、発言する、これが一番大事です!
普段から実践しておけばいざというときにボロが出ません!
サインのためにもそうですが、是非心がけてみてください!