サインの方が自然 | サインデザインの研究日誌

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サイン、オリジナルサイン、オリジナルデザインの
サインを研究する日記です!

お久しぶりです。

また、今回からブログ始めたいと思います。

東洋の一部(中国、韓国、日本)を除き認証方法においてもっとも一般的な方法は自筆による署名であることはご存じの通り。

手書きの署名が最も合理的で信憑性が高いとされる根拠は、書く人によって文字の形や筆圧等に違い(癖)があることから偽造は極めて難しいとさ れることに加え、持ち歩く必要もなくペンさえあればいつでも何処でも必要に応じた対応が可能なことだと言われます。

本人が目の前で署名するのであるから、これ以上確かなことはないはずなのに判を持って来いの一点張りでどうにかならないかと思った経験をお持ちの方は多いはず。

印鑑などなくともすべてのやり取りが自筆の署名だけですむ合理的な国と印鑑が無ければ何も進まなかった国、慣れ親しんでいるからという理由だけで不合理な押印制度が存在し続けた不思議な国が、ここ最近、国際化とともに見直されつつあるようです。