みなさんこんにちは( ・д・)/--=≡(((卍
今日は雨ですが張り切っていきたいと思います!
みなさん!日本におけるサインの歴史ご存じですか?
自筆サインというと、外国で使われるもので、
日本では印鑑が主流だというイメージがありますよね。
これは事実ですが、日本の歴史にも自筆サインが多く使われていた時代があったんです。
もともと楷書体でサインしていたものが、草書体となり、
やがて花押とよばれるサインへと変わっていったそうです。
最古のものとして10世紀ぐらいの草書体の自筆サインがあり、
11世紀ぐらいに庶民の間に普及していったらしいです。
そして、鎌倉時代以降に、武士階級で文書の発行が増えたのを機に
花押の利用も増加したそうです。その後、江戸時代で急に使用が減っていき、
明治時代においては実印の使用が必須となったために花押がほぼ姿を消したとのことです。
ただ、現在でも花押が使われていないわけではなく、
政府閣僚の閣議における署名では花押が使われているそうです。
日本では使われることが減った自筆サインですが、外国では今でも日常的に使われています。
世界がグローバル化している現在、外国との契約等も増え、
いずれ日本でも、自筆サインの習慣が復活することを願っています。
長々とすいません(>_<)さて本題に行きましょう!
今日は2記事に分けてサインのご紹介をしていきたいと思います!
ビジネスサイン
仕事によってはサインを多用する方は多いと思います。
海外勤務の方は印鑑文化の日本とは違いサインが基本です。
加えて貿易など海外との取引が多い部門でもサインは必須ですね。
あちらはサインのデザインの無頓着な人が多いようですが、
日本人なら英字のサインひとつでもビシッと決めたいものですよね。
国内ではサインをするケースは少ないと思いますが、
出張時のホテルのチェックインや提案書の最後に自筆のサインを入れるなど、
さりげない場面でデキる男を印象つけることができますよ。
プライベートの場面でも、クレジットカードの支払いや冠婚葬祭、
手紙、封書などのやり取りでサインを描くことがなんだかんだあります。
家族や恋人はそうした場面であなたの仕事で活躍する姿のほんの一面を垣間見るものです。
女性向けサイン
一見、女性とサインというのは縁遠いと考えられがちですが、
そのようなことはありません!女性には女性ならではの使い方、描き方があるんです。
サインは女性にとってのアクセサリであり、美的センスを表すお洒落のひとつとして
捉えることができます。
便箋に直筆の手紙を書いて、最後に手書きのサインで綺麗に仕上げるのもありです。
女性ならではの気遣いが感じられます。また結婚を機会に新しい苗字でサインを
つくるのもいいですね。決意を新たに新しい生活に弾みをつけることができると思います。
もちろんクレジットカード、パスポートなど一般的な用途にも使えます。
次の記事でも引き続きサインの種類をご紹介したいと思います!