ふと思ったことはないだろうか。なぜこんな事に時間を割いているのかと。

例外もあるが、学生は週に5日、半日以上もの時間を学業に費やしている。それが苦である人もいればそうでない人もいるので一概には言えないが、はたしてそれは自分のためになっているのかという疑問が生まれる時が来るだろう。
学歴で就職の幅が変わることは間違いないが、学歴や費やした時間に見合った職につけるとは言いきれないのが現実。趣味を仕事にできたらいいのに…なんて思う人や、学生という檻に囚われず生きたい…なんて思う人が必ず出てくる。若いという強みは何にでも適応できる。若いうちに自分の趣味や没頭したい"なにか"を見つけられたのなら迷わずそちらに時間を費やすべきだと私は思う。時間は有限であり、いつ無くなるのかなんて誰にもわからない。"逃げだ"と思う人もいる。だがそれで職に就くことができるとしたら…。
チャレンジすること。それはこの変わりゆく今を有意義に生きていく上で大切なのではないか。