『僕の細道674』

テーマ:
あまりの書ききれない出来事。
端的に書ける文章力があれば良いのだけれど…

かいつまんで書こうと思う。
それでも、うまくまとめられる自信は無い…。

週末に生まれ故郷である岩手県一関市へ行ってきました。

ホテルの自転車を借りて街を外周して、いろんなシーンを写真に収めてきて。

通っていた小学校、中学校。
暗くなるまで遊んだ公園や裏通り。
白鳥の休む磐井川と紅葉が終わりかけの釣山公園。

新しい風景と変わらない景色。
全てが感慨深くて泣くのを我慢した。

コミュニティFMのFMあすも、一関テレビの局長さんへ挨拶に伺いました。
しがないシンガーソングライターの僕に対して、とても丁寧に対応をしてくれて、一関への愛をたくさん話してもらいました。

自分の我儘で一関でライブがしたいという馬鹿野郎に親身になって受け止めてくれる、一関を愛して止まない仲間たち。
懐かしい話と未来の夢、あまりにくだらない笑い話。
また彼らが愛おしくなりました。

帰り間際に駅前でストリートライブを決行しました。
2曲目の途中で駅員さんに止められたのだけれど、何人かの人たちが耳を傾けてくれて、僕は嬉しくて仕方がなかった。
駅員さんも『あと1曲くらいなら歌っても良いからね』と、とても優しい口調で話してくれて、その優しさにまた、泣くのを我慢。

歌い終わってロータリーをウロウロとしていたら1人の女子高生が声をかけてくれて、あの場所で歌った意味を肯定してくれました。
声をかけてくれた勇気に、勇気をもらいました。

来年、2019年の4月に生まれ故郷である岩手県一関市でライブをします。

日時などの詳細は決まり次第の発表となりますが。

まだまだ人生の旅は続いていきます。

かいつまみきれていないけれど、

ひとりひとりに届けられるように。

やれるだけやってみます。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。







vo.gt 柴田博


『☆何を書かない、か☆』

テーマ:

「“歌詞”とは、何を書くか、ではなく、何を書かないか、である」


という一文を見つけて、思わずスクショしてしまった。本当にその通りだと思ったし、私はそういう歌詞が書けるようになりたくて、自分なりに長年試行錯誤してきた。


弾き語りを始めた頃の私の歌詞は、100%主観だった。決して昔の自分を否定する訳ではないし、ある意味分かりやすくて良かった部分もあるのかもしれないけど…私はどちらかと言うと歌詞が評価されるアーティストでは無かったと思うし、自分に足りない部分だと薄々感じてはいたのだけど、どうしたら納得出来る歌詞が書けるのか、何をどう変えたらいいのか、全く分からなかった。


signaloseのお陰でようやく長かったトンネル時代に一筋の光が射して、自分が魅力的だと感じるアーティストに話を聞いたりする中で、全員に共通していたのが”小説”だった。そこから小説を読むようになり、自分なりに言葉のセンスを磨くことを心掛けてきた。”正解”なんて誰にも分からないけど、強いて言うなら自分がこの先何年歌ってても誇れる歌詞というのが、自分の中での”正解”なんだと思う。


私にとって、歌詞を書く=余計なものを削いで削いで削ぎ落とした先にある”芯”を絞り出す作業、なのかもしれない。


私の周りには、自分じゃ到底辿り着けないようなハイセンスな芸術家がたくさんいるので、常に刺激をもらいながら、今夜も言葉探しに耽る。歌詞を書くという作業が、何より一番体力を奪われる気がしてなりませぬ(´⊿`)(笑)


麻友

『お初』

テーマ:
お久しぶりです
Gt佐藤です

初めて気付きました
ハンバーガーのセットは
食べる順番によって
何が『あう』か『会わない』か
が全く変わってしまうという事実…

人によって違うとは思いますが
『米』があうこともあるんです…

バンズも有るのに『米』とは…
さすがに予想外…


炭水化物パーティーな感じもありますが

『☆長野2days☆』

テーマ:
イオン上田店【音返し vol.5】駆け付けてくださったみなさまありがとうございましたー!

お陰様でいいくぼさおりさんを引き連れての長野2days、無事に終了いたしました!道中の車内もホテルもいつも通り大はしゃぎでさおりさんがウンザリしないか心配でしたが(笑)楽しんでいただけたみたいで良かった(^^)長野ならではのお土産もたくさん持って帰ってもらえたし、また長野に来てもらえたら嬉しいなぁ。

毎年年末に開催する【ホンモノの、音】は、私にとって一年間の総まとめというか、答え合わせというか。その年に出逢えた最も尊敬するアーティストをお迎えして、どういう気持ちでそこに立ち向かっていけるか、どんな自分が出てくるか、もちろん楽しみでもあるけど、正直不安や緊張の方が遥かに大きくて。お腹空いてるのにいつもより全然食べれないし、身体は疲れてるはずなのに全然眠れないし、それほど精神的に追い詰められてはいるのだけど。それでも私は常にチャレンジャーでありたいし、乗り越えた先に大きな何かが得られるのを知ってる。何よりこの貴重な機会を存分に楽しみたいという気持ちが勝ってくれたお陰で、今とっても晴れやかな気持ちです。

もちろん、課題もたくさん見つかったし、まだまだ!全然まだまだやれる事が盛りだくさん!!移動の道中でさおりさんとたくさんお話出来て改めて気付かされる事もあったし、音楽以外の事もたくさん吸収出来た気がする。自分を信じて、みんなを信じて、変化しながらも軸はブレずに、このまま突き進んで行こうと思えた二日間でした。楽しかった!!

あーちゃんがまたたくさん写真撮ってくれたので、届き次第公開しますねー(^^)

毎度温かく迎え入れてくださるロズベリーカフェの丸山ご夫妻、毎度美味しい差し入れをたくさん持たせてくださるイオン上田店様、駆け付けてくださったたくさんのお客様、関わってくださった全てのみなさまに心から感謝です。また更に面白い事企んでいくので、乞うご期待!


麻友

毎年恒例の拷問イベント(爆)

【ホンモノの、音 vol.4】

今年はいいくぼさおりさんとのツーマンでお届けいたしました!駆け付けてくださったみなさま、本当にありがとうございました!!


歌い終わった瞬間からくるこの胃のキリキリ感…(°_°;)歌い終わるまでは何とか気を張って頑張っているんだな私…と毎度の事ながらこのイベントの重圧を思い知らされます(°▽°;)


やっぱり、さおりさんのライブは凄かった。まさにタイトル通り、ホンモノだった。地方だろうがどこだろうが関係ない、私の憧れる”いいくぼさおり”がそこにいた。さおりさんのライブを観ながら、自分はどういう気持ちでステージに上がったらいいのか、ずっと考えていました。ほぼ9割は、緊張、不安、目眩(笑)吐き気(爆)で押し潰されそうだったけど、最後の救いは、さおりさんがとてもイキイキと歌っていて、私も早く歌いたいと思えた事。そして何より、長野のお客さん達のワクワク感や期待感が、私の背中を強く押してくださった事。


こんな恐ろしいイベント、長野でしか開催出来ないわ(^^;)みなさんの力強い拍手に後押しされて、何とか自分らしく歌い終える事が出来ました。


今日のような貴重な経験をしっかりと今後に生かしながら、また更にパワーアップしたライブをお見せ出来るように、また修行の日々を過ごしていきます。


下のツーショット写真で見る限り完全に私の片想い状態ではございますが(笑)さおりさんとはこれからもいろんな形で刺激し合える関係でありたいと願いつつ、フリーライブもガッツリかましたいと思います(`_´)ゞ


お時間ある方はぜひー(^^)

私はリーダーと二人編成です!

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11月18日(日)

[イオン上田店]

【音返し vol.5】 

-1st- 

14:00-14:20 麻友×柴田博

14:25-14:45 いいくぼさおり 

-2nd- 

15:40-16:00 麻友×柴田博 

16:05-16:25 いいくぼさおり 

¥free

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