最近、頭の中で同じ歌がぐるぐる何回も何回もわいてきて、つられて頭の中で口ずさんでいる事が増えています。
これってだいぶ前にもあったから老化現象じゃあ無い!
ですよねぇ?
今日は、何故かやなせたかしさんの
ぼっくらはみんな、いっきているぅ〜!
と いうのがぐるぐるぐるぐる。
別にテレビドラマの影響ではありませんが。
なぜならその時間はすでに家にいないので。
家ではチャンネル権も録画権も僕にはないので。😭
話を元に戻します。
この歌は手のひらを太陽にというタイトルで、
確か小学校低学年の時に学校で教わったと記憶しています。
元気の出る歌で、全ての命は平等に大切なんだというメッセージが大好きな歌です。
それでは皆さまご存知とは思いますが
歌詞の一部を載せておきますので
ご一緒に!
ぼくらはみんな生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな生きている
生きているから かなしんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
真っ赤にながれる ぼくの血潮
みみずだって オケラだって アメンボだって
みんなみんな生きているんだ
ともだちなんだ
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先日、笛木醬油さんの醬油パークに行って来ました。
私がはちみつ屋の社員だった頃(今は同じ会社でパートしてます)、営業で学校給食の担当だったのですが笛木醬油さんも同じ埼玉県の学校給食会に醬油を納めていたので営業さんとは面識がありました。
たまたまネットで醬油パークの事を見たので、初めて笛木醬油さんに行って見ました!
埼玉県川島町の笛木醬油さんに着くと、工場見学があって30分程度のコースで社員さんが工場を案内してくれます。
国産の大豆と小麦を使い、自家製の麹と塩で木樽に漬け込んで作るのだそうです。
味噌とほぼ同じですが、それは醬油パークの掲示板に書いてありましたが日本に味噌が入って来た時に、味噌の下に溜まった液が美味しい事に始まりらしいです。
らしいというのは、味噌も醬油も原料は同じで、どこで味噌と醬油が違って来るのか聞いてみたいと掲示板を見た時思ったのですが、社員さんの説明が興味深くて聞きそびれてしまいました。
ここ笛木醬油さんは木樽での醸造にこだわって作っているのですが、大手のメーカーさんではステンレスの大きなタンクに仕込んでいるそうです。
なんか衛生的に感じてしまいますが、実は木樽にはその蔵ならではの酵母や乳酸菌が棲みついていて、醬油を仕込むと必要な時期に必要なだけ樽から出て来て発酵熟成してくれるそうです。
そして、その熟成蔵の様子も見せてくれました。
この樽は100年以上使っているそうですが、使えなくなっても職人さんが数人しかいないそうで途絶えてしまう危険性があるとのこと。
そこで笛木醬油さんは社長さん自ら木樽作りを学び自分達で作る仲間に入っているそうです。
そういえばこの樽、相当大きな物で人の背丈より遥かに大きなものです。その上で酵母や乳酸菌に酸素を与えるために櫂で攪拌する作業が最もキツイということでした。
一緒に見学していた女性から
「樽の中に落ちたりしないんですか?」
と質問が飛んだ時に、わらっちゃいましたが、
社員さんは、
「落ちた人見たことありませんけど仕込んでる樽は比重の関係で沈まないから大丈夫なんです。
自分は新人の時に空の樽は気をつけろと言われました。」と話されました。
「空の樽に落ちるとかなりの高さから落ちるので打ちどころが悪いと命落とします。
空の樽に落ちて鎖骨折った人見たことあります。」と淡々と話されました。コワ!
これは醬油パークの中にある使用後の樽で中に入って写真が撮れます。大きさの参考に。
奥に黒いトレーラーハウスが見えますが、中でバウムクーヘンを作っていて見る事もできます。もちろん売店で売ってます。
そしてさすが専門の会社!
粉末醬油があります!
その名もパウダー醬油!
すごい!
その他にも、仕込みに使う水の代わりに出来上がった醬油を使う再仕込み醬油などなど、専門に取り組まないとできないものがたくさんありました。
また、食堂でランチ等しながらゆっくりしたいとと思いましたよ!
ぜひ伝統文化をつないでいっていただきたいと思います。
昨年末、12月30日に父の49日を迎えました。
法事はそれより早く35日に行うため12月16日に
菩提寺のある広島で執り行いました。
通夜・告別式には広島から菩提寺の住職が千葉市までいらしてお経をあげてくださいました。
ありがたいことです。
振り返ると、ケアマネジャーの方や施設の方々、訪問診療やデイサービスの方など多くの方々に大変良くしていただき、父はもちろん埼玉に住む私たちも幸せでした。
人は1人では生きていけないのは分かっていたつもりでしたが、周りの方々にこれほど助けられているから生きられるのだと感謝しています。
まだまだやらなければならない事は山積していますが、ひとつひとつ進めていきます。
千葉市には、おくやみコーナーというサービスがあって大変助かりました。
身内が亡くなると故人の受けていたサービス等の処理をするのが煩雑で大変なのですが、
おくやみコーナーに予約をして必要な物を聞いて用意して訪問すると1時間から1時間半くらいで市の全ての手続きの受付けが完了するのです。
これは助かりました。
少しづつ各自治体に広がりつつあるようですが、早くこれが標準になるといいですね。
落ち着いたらまたブログ更新したいです。



