SIGN
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

創造ができなくても、一つ一つ引き出しを増やしていけばいい

「【創る】ということは、どういうことなのか??」

一言に創る、創造する、と言っても、それは色々な意味合いがあるように思います。


1.そもそもの方針、方向性を創る、
2.決められた方針を具体的に組織的に実行するための仕組みを創る、
3.仕組みから実際の成果を創る。

基本的に立場によって、役割、ミッションは変わってきますが、すべてがつながってはじめて「創造」ができるのだと思います。


自分の場合、1.の創る力が強くないことにずっと悩みを抱えていました。

言わば0▶1の力です。

どうしても発想が出てこない…



でも自分の中で一つ答えが出ました。


それは「引き出しを増やす」ということ。




あらゆる経験や、知識を自分の中で整理し、形式化することで、引き出しを増やしていく。

その引き出しを創造するべき場面で活用、応用していく、というものです。



ではその引き出しをどうつくるか?




それはやはり自分の定義をする、ということだと思います。

自分辞書の中に、その言葉を引いた時、自分なりの答え、定義を深く持つこと。

これから地道にその積み上げをしていこうと思います。





もっと自身の「幅」を広げていこう。

成果を出す会社

【ビジネスモデル】×【組織力】=成果



この方程式を現実に感じる今日この頃。


企業のフェーズや時代の流れによってそのバランスは変わるが、
これが両輪となって会社が進んでいくのは間違いないだろう。


今いるL社は特に組織力に課題がある。


さぁ、どう高めていくか。

社会人二年目、もがいてます。

よりたくさんの仕事をやらせてもらえるのは非常に幸せなこと。

社会人二年目で、第二創業期の企業に飛び込んだのは間違いじゃなかった。


大変だし、きついし、うまくいかんことばかり。

悔しさを毎日感じている。


だからこそ、いい。



「20代を過ごすな、生きろ」


という言葉の意味を、強く感じる毎日。



俺は自分の人生を生きるぞ。
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>