ようやく慣れた | 主夫ライター 突破口の生活

ようやく慣れた

2013年10月9日(水) 80.6 2434


朝、散歩に行った。


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ようやく、コジローがいないことに慣れた。思い出せばやはり悲しいのだが、涙は出なくなった。


午前中は、初台の会社で取材。


同行してくれた日経BPの編集者と都庁近くの香港園という小さな中華料理屋で昼食。


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まだまだ体調に不安があるので、高蛋白で野菜も取れるメニューにした。


次は広尾に直行。1時間ちょっと取材する。


その後、白金高輪駅の喫茶店で、編集会議のための準備。16時前に日経BPの編集部に行く。


編集会議は17時から。


僕は、気力で風邪を治して来たのだが、なんと2名が体調不良で欠席。全部で6名のうち2名って多い(笑)。


この編集部は、プロパー2名、外部編集者またはライターが4名という構成。プロパー2人が、編集会議の後も打合せがあったので、今日の懇親会はなくなった。


ということで、新橋に行く。


ゆりかもめの近所に養老乃瀧などが店を構える一角がある。こんな狭いところにどうして路地があるのかと思うが、その路地を入ったところに、花りんというホルモン焼肉屋がある。


今日の占いのラッキーメニューがホルモンだったので、何かの縁だと思い、入ってみた。


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路地の奥の汚いホルモン焼き屋だ。客は全員野郎だ。カップルで来ても構わないが、訳あり風でないと似合わないだろう。


何しろ、焼肉のたれを入れる皿が動かないので、最初は固定してあるのかと思ったぐらいだ。しかし、そんなことはあり得ないので、力づくで動かしたら、単にテーブルが油でコテコテだっただけだった。こんな店、大阪の鶴橋あたりでもあまりないように思う。


最近女子の一人牛丼とか、一人居酒屋とかが流行っているのだが、この店に一人で入ってさまになる女性は、僕の知る限りこの人ぐらいだ。


http://shigoto.plumsa.jp/report/7


その後、なじみの店に行くと、長い間入院していた知人と入り口で出くわした。肺に水がたまったのだが、その最初の処置が悪くて、結局6週間入院していたのだった。入院前より体重が増えて、元気そうだった。


しばらく一緒に飲んでから、22時過ぎに家路についた。


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