市川市動物慰霊祭に参加したことと僕の懇親会への思い
2013年10月6日(日) 81.0 2669
今朝も(心の)コジローと一緒に散歩に行ったが、一人であることを大いに自覚する。寂しいことだが、心に余裕ができてきているということでもある。
今日は年に1度の市川市の動物慰霊祭の日。僕らはコジローを市川市の共同墓地に葬ってもらったので、参加してきた。
本当に何というタイミングだろう。コジローが死んだ直後に年に1度しかない慰霊祭があるなんて。
開催は11時からだが、10時15分頃に市川市の斎園に到着した。
まずは、慰霊碑にお参りした。昨日動物病院からいただいた花束を献花した。
11時半ごろ会場に入るが、すでに椅子のあるところは満席。立ち見となる。
慰霊祭でどういうことが行われているかというと、卒塔婆を作った人の名前と祈祷の内容が読み上げられた後、読経が始まるので、順番に焼香して、会場の外に出て行くというものだった。
僕らは卒塔婆も立てなかったので、これなら慰霊碑にお参りするだけでよかったと思った。まあ、一度は参加しておいて良かったというのも正直な感想だが、来年からは命日に慰霊碑に参ることにした。
昼食は、鬼高のとんでんで取る。
コジローを悼みながらも、美味いものは美味い。これは人間の葬式のときでもだいたいはそうであり、人間の性(さが)なのだろう。
このとんでんは、目についたので入っただけなのだが、気がつけば、コジローを買ったペットショップのあったコルトンクラブの向いにある店だった。奇縁である。
午後は、東陽町で吉見さんのセミナー。
懇親会は、日曜は黒潮が休みなので、だんまや水産で。
いつも通り、和気藹々として濃い話で盛り上がる懇親会だ。こういう懇親会を求めているので、人数を集められないのかもしれない(笑)。他のセミナーでは、こんな懇親会はないと断言できる。
もっとビジネスライクな付き合いを目指して、セミナーの懇親会に参加する人がほとんどだろうから、逆に我々が邪道なのかもしれない。ただ、僕は吉見さんという人を参加者に良く知ってもらいたい(ついでに僕も)と思うのでこうしているだけだ。
それに楽しいのは間違いない。
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