カメラに凝っている | 主夫ライター 突破口の生活

カメラに凝っている

2012年11月10日(土) 76.0 2319

主夫ライター 突破口の生活
カメラについての初歩的な知識を学び直し、今持っているカメラ(FinePix S9100)のすべての機能が使いこなせるように練習している。


取材での撮影のレベルの向上が目的であり、芸術写真を撮ろうとかいうことではない。


今までAutoで撮影し、フォトレタッチで修正すればいいと思っていたが、それだけでは対応できないケースもあると知ったからだ。


それに写真自体も、美しいに越したことはない。


そのためには、日々実験しながら、練習するのが一番だ。


ということで、昼間っから近所の公園で練習。基本は絞り優先モードで、露出と絞りを変化させながらいろいろと撮影。


なかなか意図通りの写真を撮るのは難しいと分かる。


これなんかは、割と意図通り。


主夫ライター 突破口の生活

こんなんでも、手前の水飲み器にピントを合わせるのは慣れないとなかなか難しい。後ろをぼかせるのは、知識がないと難しい。



今日は、吉見さんのセミナーだったが、そこでも撮影の練習をさせてもらった。


まず、スマホで撮った写真。


主夫ライター 突破口の生活


望遠で撮ったせいもあり、かなりピントがぼけている。ついでに手ぶれもしてる・・・orz


S9100では、こんな感じになる。


主夫ライター 突破口の生活


まあ、三脚も使っているのだけど。


なお、ホワイトバランスがあっていないと思う人もいるかもしれない。


ホワイトバランスをオートで撮影するとホワイトボードを白くしようとするのだろう、かなり青くなる。


主夫ライター 突破口の生活


好みもあるだろうが、上の写真のほうが目で見た感じに近いのは確かだ。吉見さんの温かみも伝わると思うのだが、どうだろう?


撮影時にホワイトバランスを調整するというのは結構重要なテクニックのようだ。


たとえば、食事の写真を撮るときには、ホワイトバランスを「曇り」に設定すると美味しそうに撮れるということは結構知られている。この機能は、スマホのカメラにもついているので、寿司とかが青みがかかって不味そうに撮れるようなときには試してみてほしい。


ただ、いつでもそうかというと違っていて、暖色系の照明の下でこれをやると、真っ赤っかな写真になる。


下は、「曇り」の設定では赤くなりすぎたので、オートに戻して撮り直した写真。これはスマホで撮影した。


主夫ライター 突破口の生活-DSC_0323.JPG


料理写真を撮るのでも、取材でいっているわけではないから、素早く、でもきれいに撮らないといけない。だから、僕は家で自分で作った料理でも写真を撮るのだ。


普段からやっていないと迷惑をかけることになる。何にでも練習は必要だ。


--


社長主夫ライター 突破口の生活


主夫ライター 突破口の生活

stepmail.gif 社長主夫ライター 突破口の生活