コンサルしてました
8月8日(土) 晴れ
3時に寝て、6時半に目を覚まして、やっぱ二度寝して8時半にようやく起きた突破口です。
掃除をしたあと、コジローの散歩を兼ねて、コンサル
の初回打ち合わせとぼくの取材を兼ねて行徳まで来てくださったBさんを駅まで迎えに行きました。
Bさんは、これから起業しようという方で、年収500万円以下で悶々としているサラリーマンに勇気を与え、また自立力をつけてもらうことで幸せになってもらいたいというミッションを持っています。
一方で、経営者にインタビューして、想いを引き出し、それをPRに使ってもらうことでその経営者の会社の業績を伸ばす仕事をやろうとしています。すでに友人の学習塾でPR効果による結構な実績(年数千万円の売り上げが4年間)が出ています。
最初は、この両方を一度に立ち上げようというプランでした。
自分の経験から考えて、二兎追うものは一兎を得ずになるのは明らかです。そこで、一番やりたい仕事は何かを確認しました。するとインタビュー記事をまとめるほうだと言うこと。ならば、そちらをまず回せるようにしましょう、またすでに塾経営で実績が出ているなら、学習塾や××教室などをやられている方にターゲットを絞って実績を出していったらどうかという提案をしました。
この提案は理にかなっていると思います。よく困っている人を助けたいと安い価格設定で事業を始める人がいます。それはそれで尊いことだと思いますが、しかし自分自身が食べていけないのに、ボランティア的な事業をやるのは本末転倒です。赤ひげだって貧乏かもしれませんが、とりあえずは自活できているから貧しい人のために尽くすことができるのです。
したがって、投資対効果があるのなら、それに見合った対価を払ってくれる経営者を先にターゲットにすべきなのです。実際に学習塾ですごい実績が出ているのですから、課金できるようになるのにそれほど時間はかからないでしょう。
ただ、それがワクワクしない仕事であれば、こちらから説得するような形にもなりかねませんでした。一番やりたい仕事がインタビューと聞いて、正直ホッとしました。
4時間ほどのセッションになりましたが、事業概念と1年後の成功イメージを作成でき、やる気が出てきましたとの感想もいただいて、無事初回セッションを終了することができました。次回からはSkypeやメールでフォローしていくことになります。
その後、インタビューを受けました。これも実は、起業するまでに最低でも10人のインタビュー実績を作って、HPなどに載せましょうというぼくの以前からの提案によるものです。信じてやってもらえて本当にありがたいと思っています。
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女子バレー、今日も強かった。第1セットを取られたときは、昨日のブログを撤回しないといけないかなと思ったのですが、第2セット以降は見事の一言でした。
そのまま引き続き、クライマーズ・ハイを最後まで見てしまったのは、誤算といえば誤算でした。実際の新聞社の現場もあのぐらい熱く、そして殺伐とした感じなのでしょうか?
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