バレーボール ワールドグランプリに思う
8月7日(金) 晴れ一時豪雨
なんだか疲れて昼まで寝てしまった突破口です。
寝ぼけていて仕事もろくに進みませんでした。
HPをちょっと改修した程度です。
書き下ろしのほうは、ファイルを開きっぱなしにしています。こうするとチョコチョコ気が向いたときに書けると分かりました。
Twitterは、ときどき止まるみたいですね。そういうこともあって今日はあまりやっておりません。フォローしてくださる方は、toppakohというIDです。または、「森川滋之」で友達検索してください。よろしくです。#twnovelにたまに書いております。
バレーボールワールドグランプリを見ながら仕事してました。女子バレー強いです。プエルトリコは、キューバを抑えて出場したわけで、それにセットカウント3対0は立派です。とはいえ、今の段階では時差ボケ勝ちということもありますから、もう少し見てみないと分かりません。
ただ、順位云々は別として、北京オリンピックのときよりチームは強くなっています。理由を考えてみました。
実は、先日たまたまテレビをつけていたときに、ワールドグランプリの特番を見ていたんです。そのときストップウォッチで測定しながら練習しているシーンがありました。数字は忘れてしまったのですが、セッターの手からボールが離れてから1.x秒以内でアタックを打つという練習をしていたんです。
これには、うなりました。
- 具体的な数値目標があるので、練習の成果がはっきり見える
- 低くて速いトスを出すためにはレシーブが良くないとできないので、同時にレシーブ力も鍛えられる
- 高さでなく速さに勝機を見出そうとしている
以上が、うなった理由ですが、練習の成果は今日のプエルトリコ戦でははっきりと出ていました。
まさにスポーツ・コーチングの白眉と言えます。漠然と練習してても強くはならないんですね。練習の中で成果が見えるのが最高です。眞鍋監督、名監督になるんじゃないでしょうか。
ビジネスにおけるコンサルティングやコーチングにも通ずる考え方だと思います。
ビジネス・コーチングでは、このような教え方ができるコーチは数少ないようですが、スポーツのコーチングでは、テニスでもゴルフでも有名コーチはこういう技(ドリルというらしい)をたくさん持っています。ラポールだとか、傾聴だとか、自己コミットだとか、そんな当たり前の知識は差別化にはなりません。こういう技を持ってください。そうしたらすぐ売れるコーチになるんじゃないかと思います。
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