これからはロマンやね
7月8日(水) 雨のち曇り一時雨
今日からブログは大阪弁でいっとこかなっちゅう突破口ですわ。
なんでそんなこと思たかというと、まあ裸の自分ちゅうかね、DNAが大阪なんです。両親とも大阪ですし。
でも、大阪弁TOEICとかあったら、結構あやしい点かもな。まあ、ほっとけ。
ということで(何がやねん?)、今日は11日の起業セミナーの資料を作ってました。
最近、なんか知らんけど、起業セミナーは肝心なことは言わんというのを、ぼくのマイミクさんととある超有名人がほぼ同時に言ってまして、これはこれでおもろいシンクロやなと思うんやけど、しかし、われわれのんは掛け値なしでっせ。こんなん教えてもええんやろかっちゅう情報が満載ですわ。
たとえば、本音モードの起業セミナーやったらたぶん、会社辞める前に見込客リスト作っとけと言うわけです。ちゅうか、起業なんてホンマこれだけやと思います。常人が考えればね。
で、まあ、ふつうの起業セミナーはそんなこと言わへん。お客来ないからね。こういうのを称して肝心なことを言わんと言ってるんやと思う。
けど、ぼくらはもっと過激です。世間ではホンマはそうやというけど、顧客リストなんてそんなもんいつでも作れると。作り方も教えましょか?誰でもできまっせと。だって、講師の3人ともそんな感じやもん。
もうこれだけで、ふつうの起業セミナーとはぜんぜんちゃうなと鋭い人は思うんじゃないですか?
http://www.hyper-it.jp/itseminar/461.html
まだ、1席か2席あるみたいでっせ。よろしく!
で、いちおう資料はできましてんけど、お出かけの時間が来てしもて、まだ送ってません。ブログ書いたあと送りますわ。
新しい時代を作る経営者の会にお邪魔してきました。ぼくは資料をキリのいいとこまで作りたかったんで、遅刻してしまいました。
今回はサイペイントジャパンという、お宅の壁に塗ったら電気使用量がなんと33%節約できる塗料を販売している会社のCEOの田端さんがお話ししてくれました。たぶん福島先生なんかと会ったことはないと思うんですが、言うてはることはまったく一緒。響きました。田端さん、これから来まっせ。最高でした。
吉見さんも来てはったんで、ちょっとだけ飲みに行きました。
で、すごいスケールの大きな話になってしまいました。
日本営業大学を創るんだっちゅう話です。もうここ書いときますわ。マネせんといてね。
考えたら営業学部ってないんですね。似たようなんで商学部ってあるけど、あそこは簿記とかね、経営学とかね、およそ営業の役には立たんことばかり教えてる。何が商(あきない)やって感じです。
世界では知らんけど、まあないやろな、と。
なんで、世界初の営業専門大学を作ったろと。で、ここから総理大臣を出して、日本を売りこむセールスマン(ウーマンかもしれんが)にしたろと、そんな野望を持ったわけです。
最終的な目標は、ノーベル営業学賞の創設ですけどね。
まあ、こんな感じの歴史に残るビジョンで、そこらへんのトップクラスの営業コンサルを集めて、みんな教授にしたろと。
こういうのを夢とかいうとちょっと陳腐やと思って、もうドリームは古い、これからはロマンやね、と新宿思い出横丁でクダをまく、吉見&森川やったというわけです。
でも、これはほとんどマジでっせ。吉見さん、ちょっとロマンに目覚めてしまったし・・・
もう1個は洒落で、でも、あったらいいかなと。
それは何かと言うと、営業コンサルの襲名制度(笑)。
300年後に七代目吉見屋範一とかがいたりするわけですよ。大名跡として残ってる。
これはすごいね。
300年後の営業コンサル通が、「六代目範一はセコだったけど、あいつが間を継いでくれなかったら、今の名人七代目はいなかったんだよな」なんて居酒屋で話ししてるわけですわ。
これはこれでロマンですな。
いずれにしろ、もう生きてる間の成功とか、そんな話はどっちでもよく、どうやって高校の歴史の教科書に載ったり、お札になったりしようかという世界です。
でも、こういう風に考えると、もう日々の瑣末なことはどうでもよくなりますな。
ということで、バカだったのがアホになってしまいました。これからもよろしう。
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