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文京区の中高一貫&高校生専門個人指導塾

”あなたは、まだ伸びる!” 学習に明確な目標を持つと人は自分で走り出す。中高一貫生向けオーダーメイド授業(スカイプ使えます)

学校行事で遠くまで出かける事ってよくあります。

 

そんな時、たいていの学校は学校集合でバスなどで一緒に移動することが殆どです。

 

それに対して、現地集合・解散にしている学校があります。

 

渋幕・武蔵・灘あたりです。

 

理由としては、遠方から通ってきている生徒が多いので、学校集合にすると無駄な移動が増えるからとのこと

 

それは、そうですね。

 

都内の中高一貫校で横浜に出かけてもいったん学校に帰ってから解散にしている学校のことを生徒さんに聞きました。

 

なんでも、家が横浜で現地から10分ぐらいなのに学校までは1時間以上かかるのに・・・・

 

学校の立場から考えると、時間に遅れる人も必ず出るので集団行動にしているのでしょう。

 

考え方は様々です。

 

でも、渋幕などは自由を標榜して自立を促しています。

 

それで、進学実績を伸ばしてきているのは因果関係があるのか?

 

自由すぎて進学実績を落とした学校がある中で伸ばした学校もあるのは興味深いところです。

東北大学からまたニュースが飛び込んできました。

 

2027年度から特別教育プログラム、ゲートウェイカレッジを始めるとのことです。

 

これは、学士課程に設置され入学時に学部を定めない新しい選抜制度です。

 

1学年約180人の学生を募集するということです。

 

東北大学と言えば、総合選抜の割合を増やすことも公表しました。

 

大学改革がどんどん進んでいるようです。

 

これらの改革が吉と出るか凶と出るかは分かりません。

 

でも、何もやらないよりもずっと良いですね。

 

大学も時代に合った形にならないといけませんね。

 

環境に適応した種だけが生き残ります。

文部科学省は、10月17日の記者会見で、大学院進学を促し、国際的に活躍できる専門人材を増やす方針を示しました。

 

皆さんご存じのように、今の制度では、原則として学部4年、修士2年となっています。

 

これを5年間で修了する新制度を作るということです。

 

時期としては、令和8年度からの導入を目指すとのことです。

 

現在も大学が認めた成績優秀者を対象に、5年間で修了する特例はありました。

 

しかし、空くまでの特例です。

 

新制度では、大学が5年コースを設置し、そのコース内ならば5年で終了するとのことです。

 

色々な意見があるでしょうが、選択肢が増えることは歓迎です。

 

ついでに飛び級制度もどんどん取り入れてくれると良いです。

 

優秀な人材が早く社会に出た方が、世の中のためになると思いませんか?

10月中旬から、各学校で中間テストが実施されています。

 

今週末で大体終わりが見えてきました。

 

約2週間ぐらいは、C縦貫テスト対策に追われていたわけです。

 

試験の準備状況は、人によってまちまちです。

 

試験直前なのに提出課題が終わってない人もいます。

 

そんな人は、始まる前からある程度結果が見えています。

 

一方で、準備万端で試験前はやる事がなくなった人もいます。

 

同じ問題集を7周回した人も現れました。(あまり回数をこなすにはそんなには勧めていませんが)

 

どういう結果になるかは、もうすぐ分かります。

 

試験が返却されたら、解き直しをちゃんとやりましょう!

中間テスト対策で毎日ばたばたしています。

 

二期制の学校の期末試験が終わったばかりなのにです。

 

当教室は、中高一貫校がほとんどなので試験範囲もバラバラ

 

中学2年生と高校2年生のやっている内容が同じなどもざらです。

 

中には、中学生と高校生で同じ教材を使っていたりします。

 

ちゃんと確認しないと、生徒さんの学年が分からなくなります。

 

とにかく中間テストを無事に乗り切って欲しい物です。