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文京区の中高一貫&高校生専門個人指導塾

”あなたは、まだ伸びる!” 学習に明確な目標を持つと人は自分で走り出す。中高一貫生向けオーダーメイド授業(スカイプ使えます)

先日、IT系の会社に勤務している人と話す機会が有りました。

 

IT業界でも、AIを使うことも増えているとのこと

 

プログラムのコードもAIに書かせることが出来るとのことでした。

 

「だったら、プログラマーいらなくなるんじゃ?」と聞いてみました。

 

そうすると、「AIで書けない言語があるから・・・」とのことです。

 

「そうなんだ・・・」

 

どの言語化は、素人なので聞いておりません。

 

でも、学習させれば大体の言語はAIに出来そうな気もするのですが。

 

人間は,AIを使いこなしてもっと創造的な仕事が出来る様になれば、生産性も上がります。

 

そうなるとどんな世の中になるのか・・・

個人指導シグマは、中高一貫&国立大学付属生がほとんどです。

 

そのため、高校入試を受ける人は少なくなっています。

 

でも、毎年高校受験する人が出ております。

 

私立中学から外部に出るケースも有りますが、国立大学付属の生徒さんで外部入試が必要になるケースも有ります。

 

今年は、普通の区立の生徒さんが在籍していますので高校の入試説明会に参加しています。

 

日程的にきついときは、オンラインでの参加となります。

 

これだと、必要な情報だけ受け取れます。

 

日程がかぶることが結構あるのです。

 

とにかく、第一志望の学校に進んでくれれば・・・

中間テストがほぼ終わり、早いところでは期末テストが始まります。

 

中高一貫校は、12月初めが期末試験の所がほとんどですが

 

そんな状況下で、間違った勉強をしている生徒さんを二人見つけました。

 

2人とも授業の後に残って勉強したりしています。

 

でも、やり方が・・・

 

問題集を解いても、丸付けをすぐにしていませんでした。

 

普段から「問題解いたらすぐに丸付けして、直しをやれ」

 

と伝えているのに・・・

 

これは、時間だけは使っていますが正しいやり方が身につかないのでダメダメなやり方です。

 

問題集は、自分が出来ない所を発見するために使います。

 

答え合わせをしないとそれが出来ません。

 

「どうせ全部あっているからいいの・・・」

 

とか、本人たちは言いますが、答え合わせをするとそんなことは有りません。

 

どうせやるなら、効果が出る様に勉強してほしい物です。

 

発見をやり方をもう一度説明したので今の所はまともになっています。

 

でも、油断すると・・・

 

 

コロナの時期を経てWebを使っての通信教育も身近になってきました。

 

そんな中で通信制高校に在籍する人はどのくらいいるのか調べてみました。

 

その結果

 

高校生全体の9.6%にも上るようです。(文部科学省の学校基本調査より)

 

10人に一人が通信制高校なのですね。

 

ビックリです。

 

これだけ広がってきた通信制ですが、いまだに玉石混交です。

 

色々な業者が手を出しているようです。

 

中には、営利追及だけだと思われるものも多々あります。

 

手軽ですが、良く選ばないと変なところを選んでしまいます。

 

通信制の高校に行ってから、普通の大学に進学した人は普通にキャンパスライフを送れるのか?

 

個人的に不安を感じています。

 

 

世界大学ランキングなるものがあります。

 

イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education」は2025年10月、THE世界大学ランキング2026を発表しました。

 

それによると、オックスフォード大学が10年連続で1位

 

日本勢は、トップ東大26位です。

 

こういったランキングを見るときは、実施主体と評価基準を必ず見る様にしています。

 

と言うのも、主催者の都合が良いように評価をゆがめることが可能だからです。

 

成績が伸びる中高一貫校ランキングなども有ります。

 

こちらも、参考程度に見るだけです。

 

世界大学ランキングは、115の国・地域の2,191の大学を対象にしたみたいです。

 

教育・研究環境・研究の質・産業界の関与・国際的展望の5分野18指標で各大学のスコアを出して決めたようです。

 

各要素の比重は分かりません。

 

アメリカの大学が多数ランクインしているのは当然として、意外とイギリスの大学の入っています。

 

これが本当の実力なのか、評価方法のためなのかは?

 

とにかく日本の大学は、たいして評価されていないことは事実です。