教員の応募が少なくなったと言う記事を目にしました。
「ああ、やはりな」という感じです。
前から、公立の教師の質の低下を感じておりました。
Fランの大学から、中学の数学の教師になった例も聞きました。
応募者が減り、質も低下しているのでしょう。
「どうやって教えるのだろう?」
そもそも、問題が解けるのか疑問です。
そんな先生に教わっても、伸びるわけは有りません。
なんで、こんな儒教になったのかを考えてみました。
それは、職業としての魅力が無いからかもしれません。
公立の学校の先生は、授業以外の作業がとても多いのは外から見ても分かります。
それに、クレーマーのような父兄も増えてきたと聞きます。
先生たちの仕事を減らすには?
デジタル化と外注でしょうか。
反対意見も沢山出るでしょうが、肝心の授業を充実するためには切り捨てる部分もしょうがないと思います。