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文京区の中高一貫&高校生専門個人指導塾

”あなたは、まだ伸びる!” 学習に明確な目標を持つと人は自分で走り出す。中高一貫生向けオーダーメイド授業(スカイプ使えます)

GWは、今日で終わりです。

 

と言ってもうちの教室は、本日営業中です。

 

学校にもよりますが、5月中旬から中間試験の学校がチラホラ有ります。

 

今日来た生徒さんは、そんな学校の人でした。

 

連休中ですが学校が思いのほか進んでいて、試験範囲も広くなりそうです。

 

取り敢えず、全く分からない所を解説しておきました。

 

あとは、自分でどれだけ仕上げられるか?

 

もちろん難しい問題は別途解説が必要です。

 

2期制の学校は、6月が中間試験なのでこれからずっと試験対策をやる事になります。

 

それが終わっても期末試験が待っています。

 

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中高一貫校&国立大学付属専門の個人指導シグマ

厚生労働省は2027年度の大学医学部定員を削減する方針を示しました。

 

日本の人口も減るのでそれに対応して減らすみたいです。

 

これは、一見理にかなっているようです。

 

でも、現行の定員が適正なのかの議論があったのかなかったのか?

 

地域による医師の偏在や診療科が不足などの問題点が過去に指摘されてきました。

 

それは、どうなったのか??

 

医者不足の地域は、国立大学の地域枠と言う制度で対応しようとしていました。

 

診療科の方は?

 

専門ではないので、どうなっているのかは分かりません。

 

でも、現在の医学部人気から見ると医学部受験が一層難化するのは避けられないようです。

 

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ちょっと前の話です。

 

財務省の財政制度等審議会で財務省は大学の授業例をあげて

 

義務・中等教育で学ぶような内容

 

の大学の授業例を挙げたそうです。

 

大学の側からしたら、生徒のレベルがその程度だからしょうがない

 

でも、予算を配布する側からすると大学なのにこんなことしてていいのか?

 

問題は、勉強しなくとも入れる大学が多いとこに有ります。

 

もっと言うと、誰でも彼でも大学に行こうとするからこうなります。

 

大学の数は、生徒数の減少でどんどん減るでしょう。

 

そうなるとFラン大学も減るか?

 

そこまでは、なかなかならないかもしれませんね。

 

行く意味のある大学が生き残って欲しいところです。

 

名前だけの大学生なんか、社会に出ても訳に立ちません。

 

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大分の遠隔教育配信センターで難関校向けの授業を配信するそうです。

 

これは、 公立高校の話です。

 

地方では、難関校受験レベルの教員が揃っている高校はそんなに有りません。

 

そうなると一部のトップ校に人材が集まることになります。

 

その高校に行けなかった生徒さんは、自力で受験勉強をやるしかないのです。

 

首都圏であればこんなことはあまり有りません。

 

高校にそんな先生がいなくとも、予備校に行けばいくらでもいます。

 

トップ層は、塾がメインで学校は遊びの所さえ有ります。

 

教育の機会均等と言う面からみても良い試みだと言えます。

 

この試みから何人も難関校合格者が出ればもっと良いでしょう!

 

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先日見た記事の中で、教科書が読めない生徒が増えているとの内容の物が有りました。

 

どのくらいの信憑性があるのかは不明です。

 

でも、これが本当ならば勉強など身に付きませんね。

 

読解力は、基本の基本

 

教科書も基本

 

それが読めなかったら、どうやって勉強するのでしょうか?

 

中学受験レベルでは、そんなにはいない筈です。

 

でも、語彙の乏しい生徒さんなどは増えてきているのかもしれません。

 

本を読むよりも動画などを見る事の方が増えています。

 

そうなると、読むという事がそもそも普通では無くなっていたりします。

 

そうならないためには、幼児期から本に親しんでおいた方がよいです。

 

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