2月後半から始まった学年末試験
当教室の最後の学校がやっと終わりました。
個々の学校は、3日から5日です。
でも、ばらけているので試験対策をずっとやっている気分でした。
早く試験が終わった中高一貫生は早くも休みモードに入っております。
その一方で、終業式までしっかり授業をやる学校も有ります 。
生徒としては、休みが長いのが当然良いですね。
でも、父兄は休みを短くするのを望みます。
どっちにしても、最終的な結果が出る方が良いのでしょう。
それは、どっち?
2月後半から始まった学年末試験
当教室の最後の学校がやっと終わりました。
個々の学校は、3日から5日です。
でも、ばらけているので試験対策をずっとやっている気分でした。
早く試験が終わった中高一貫生は早くも休みモードに入っております。
その一方で、終業式までしっかり授業をやる学校も有ります 。
生徒としては、休みが長いのが当然良いですね。
でも、父兄は休みを短くするのを望みます。
どっちにしても、最終的な結果が出る方が良いのでしょう。
それは、どっち?
そろそろ学年末試験も終盤です。
既に試験が終わった生徒さんは、自宅学習期間に入っている人も・・・
受験が終わって入学を待ちわびている人は、時間が沢山ありますね。
そんな人にお勧めするのは、読書です。
受験の時は読書をする余裕など有る筈もないです。
時間があるときにこそじっくりと本を読むということをしてみましょう。
読書の習慣を身に付けておくと大人になってからの学びに差がつきます。
全く本を読まない人も結構います。
大変もったいないことです。
本から学ぶことは沢山有ります。
花粉が飛んで外に出れないならば、家で読書にいそしみましょう。
当教室の生徒さんに聞いた話です。
文京区で一番優秀な生徒さんが集まる地域にある区立中学
そこの生徒会では、6割から8割が中国出身の生徒さんが占めているとか
この話を聞いた瞬間「えーーー」です。
中学受験で優秀な生徒さんが在籍する小学校が近くにあるので中学校も同じ様な状況なのは想像できました。
でも、ここまでとは・・・・
生徒会活動をやれば、内申に有利なので自分から立候補しているのでしょうか??
とにかくここまでになると、今まで通りの運営が出来そうも有りません。
果たして学校は、どんな対応を取っているのか?
p.s.あくまでも生徒さんに聞いた話ですので、どこまで真実なのかは不明です。
ただいま学年末試験の対策真っ最中です。
2期生の国立中学は、すでに試験が始まっています。
中高一貫校では、3月初めから試験になる学校がほとんど
そんな中、高校2年生の試験対策を手伝っていますがなかなか大変です。
数学は、ベクトルと微積分さらに極限まで入ります。
それもフォーカスゴールドの星4の問題まで試験範囲なので数学苦手な人は絶望しているそうです。
他の科目も学年が上がると内容が高度になるので、試験対策に時間がかかります。
もっとも、大学受験に比べれば大したことはないのですが・・・
最近ネット上で”不登校の原因は教育システムの疲弊”
なる記事を目にしました。
???
もっともなことを書いてありましたが・・・
どうして教育システムが原因と言い切れるのか不明です。
別にこの記事が有ってても間違っていても構いません。
現状を客観的に分析して原因を探り出し、それに対して有効な方策を取ればいいと思います。
ただし、原因を探り出すのはそんなに簡単ではないと思います。
個々の問題でもあり社会の問題でも有ります。
複数の原因が絡まっている筈です。
そんなことを考えながら、ネットの記事を読みながら
「そうかなー?」
と、一人で考えていました。
システムを変えて問題が解決するならば、そうすればいいでしょう。
でも、よく考えてやらないと・・・
この問題に関しては、私は有効な解決策を持っていませんが