ただいま学年末試験の対策真っ最中です。
2期生の国立中学は、すでに試験が始まっています。
中高一貫校では、3月初めから試験になる学校がほとんど
そんな中、高校2年生の試験対策を手伝っていますがなかなか大変です。
数学は、ベクトルと微積分さらに極限まで入ります。
それもフォーカスゴールドの星4の問題まで試験範囲なので数学苦手な人は絶望しているそうです。
他の科目も学年が上がると内容が高度になるので、試験対策に時間がかかります。
もっとも、大学受験に比べれば大したことはないのですが・・・
ただいま学年末試験の対策真っ最中です。
2期生の国立中学は、すでに試験が始まっています。
中高一貫校では、3月初めから試験になる学校がほとんど
そんな中、高校2年生の試験対策を手伝っていますがなかなか大変です。
数学は、ベクトルと微積分さらに極限まで入ります。
それもフォーカスゴールドの星4の問題まで試験範囲なので数学苦手な人は絶望しているそうです。
他の科目も学年が上がると内容が高度になるので、試験対策に時間がかかります。
もっとも、大学受験に比べれば大したことはないのですが・・・
最近ネット上で”不登校の原因は教育システムの疲弊”
なる記事を目にしました。
???
もっともなことを書いてありましたが・・・
どうして教育システムが原因と言い切れるのか不明です。
別にこの記事が有ってても間違っていても構いません。
現状を客観的に分析して原因を探り出し、それに対して有効な方策を取ればいいと思います。
ただし、原因を探り出すのはそんなに簡単ではないと思います。
個々の問題でもあり社会の問題でも有ります。
複数の原因が絡まっている筈です。
そんなことを考えながら、ネットの記事を読みながら
「そうかなー?」
と、一人で考えていました。
システムを変えて問題が解決するならば、そうすればいいでしょう。
でも、よく考えてやらないと・・・
この問題に関しては、私は有効な解決策を持っていませんが
少子高齢化の波が止まりません。
1990年には、日本の14歳以下の割合が18%でした。
それが、2020年には12%になっています。
色々な予想では、この流れは続くようです。
このまま少子化が続くと大学の定員割れがもっと進みます。
そうなると大学の廃業も増えるのが当然です。
消えるのは、地方の下位の大学からになるでしょう。
今のAIの進化でホワイトカラー層が大幅に削減されますので、文系のニーズも低下するかもしれません。
自分の進路は、こんな社会の流れも考えて慎重に決めるべき時代になっています。
最近になってAIを積極的に使うようになりました。
その結果は、
とんでもなく勉強に使える!
ある程度理解している人が使えば、何でも出来ます。
でも、目的がハッキリしていないと上手く使いこなせません。
上手く使いこなすには、学習についての知識があった方が有利です。
まあ、学習法もAIでリサーチする方法もあるんですが・・・
効率的な学習法を実行したいなら、これからはAIを使うべきです。
間違いありません。
最近になってAIを試しに使っています。
仕事での利用は勿論、勉強でもかなり使えることが分かってきました。
例えば使っている参考書を全部読み込ませれば、自分専用の教材に改造できたりします。
さらに、学習計画も学習記録を付けておけば作成可能です。
暫く見ないうちに格段の進歩を遂げています。
そんな便利なAIですが、中高生が使うのには注意が必要です。
それは、いつの間にか違うことをやっていたりすることです。
勉強で使っていたはずなのに、いつの間にか
youtubeみてたり・・・
SNSやってたり・・・
このあたりの自分の行動を制御できないと手放しでは,勧められません。
勉強で使うとすごく時間短縮になるんですが・・・