空港以外で初めて、新型インフルエンザの感染者が出ました。
海外渡航歴もないそうですから、国内発生の可能性もあり得ます。
今後の水際対策のためにも、感染ルートの解明はお願いしたいですね。

高校生の感染確認を受け、患者が通う周辺の学校は7日間の休校を決めたそうですが、
これは正しい判断ではないかと思います。

インフルエンザの感染ルートは飛沫感染がほとんどですから、
まずは接触をさけることが肝要です。
治療薬として備蓄しているタミフルとリレンザは、まだ十分な量がありますが、
ワクチンが製造され接種が開始するまでは、感染拡大のリスクは数段高いですから、
感染ルートを断つことが最も効果が高い対策だと思います。

ワクチンメーカー勤務なので宣伝になりそうですが、
秋以降に始まるワクチン接種は、お勧めします。
ワクチンで100%感染を防ぐことはできないですが、
接種しない場合に比べて感染リスクをかなり低下させることができます。

接種費用は、病院によって¥1000~¥5000とバラツキがあるようですが、
健康保険や市町村からも補助が出たりするところもあるようですので
是非検討してみてください。


11月に生まれる我が子のために学資保険を検討中。
早いだろうと思われるかもしれないですが、
早めに準備しておいて悪いものでもないので資料請求しております。

パンフレットを見る限り、
戻り率の高さだと、ソニー生命、アフラックあたり
安定性だと、かんぽ生命
保険料の安さだと、JA共済といったところでしょうか。
ただし、JAの場合、(準)組合員にならないといけないようなので、
初期費用がかかるらしですね(いくらか知らないですが)。
あと、使いやすさだとアフラックあたりがよいのかなということで、
個人的には、今のところアフラックが本命です。

アフラックの「夢みるこどもの学資保険」は、高校・大学進学に重点をおいた商品だと思います。
まだ子供が大学進学するかも分からないですが、大部分の人が大学へ行く時代ですからね。

ただ、公立学校と私立学校へ行くのは、えらい違う!!
幼稚園から高校まで全て私立学校の場合、公立学校の約3倍ですからね。
大学の場合は、自宅か下宿かでも違ってきますが、私立に行かれるのは親としてはキツイな・・・。

私は一応幼稚園以外は、すべて公立学校だったので、多少は親孝行だったかもしれません。

我が子にも是非、公立学校でお願いしたいな~。
その前に公立学校の学費をこれ以上、上げないよう政治家の皆さんよろしくお願いしますよ!!

妻は今、妊娠4ヶ月目で、つわりの真っ最中。
ご飯が炊ける匂いやにんにく、肉、冷蔵庫のにおいが特につらいらしく、
食事の準備もままならない状態です。
したがって、仕事から帰って自分と妻の夕飯を作る毎日です。

休みの日にも、洗濯、掃除、食事の用意となかなか休まることもなく、
ストレスも溜まりますが、
妻から「ありがとう」や「ごめんね」と声をかけられると、
ストレスもふっとんで、むしろ、うれしくなってきます。

一声かけてもらうだけで、
家の空気はとても良くなり、やりがいを感じさせてくれます。

今、家では感謝や謝られる側ですが、
さまざまな場面で、逆に感謝したり、謝ったりする側になることも当然あります。

そんなとき、一声かけるだけで、
家庭や職場の雰囲気はぐっと良くなると思います。

生まれてくる子供にも、そんなちょっとした心遣いができる子になってもらえるよう、
いっそう自分の行動に責任もって行きたいと思います。