昨日は、LECにて講演会を実施してきました。
「公認会計士としての生き方」と題して、私のキャリアの紹介や会計士業界の将来像を語ってまいりました。
足下の厳しい業界事情にめげず、将来を見据えることで少しでも希望を持つことができれという思いで話をしてきましたが、皆さんに伝わったでしょうか。
教室もいっぱいに近いぐらいに集まってくれ、たくさん受けた質問も全て真剣な内容だったので、こういう人たちが公認会計士を目指してくれれば、業界の将来は明るいと思いました。
質問の中で、「いい会計士とは?」というものが複数ありましたので、「プロフェッショナル意識を持った人」と答えましたが、もう一つ追加したいことを思い出しました。
それは、会計基準などのルールを確認することを厭わないということです。ついついうろ覚えで済ませてしまいがちですが、そういう地味な作業を積み上げることもいい会計士になる一歩だと思います。
皆さんの合格をお祈りしています。