長くお休みをしていましたが
復活です。![]()
この先は
少しゆっくりと進んでいきます。![]()
私が大学で医療系の教員をしている最大の理由は
見る角度で変わるのですが![]()
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人間科学のカテゴリー別に見ると![]()
教育学的には
おこがましい言い回しにはなりますが
『私を超える人材を育てたい』という事です。
教育は継承ではなく進歩と発展だと思うからです。
医療分野の教育は継承が中心で、ここに疑問を持ったからです。
社会学的には
誤解されては困るのですが
『一般社会と医療人との間にある権力勾配の是正』です。
医療人は無意識なのでしょうが上から目線です。
大昔の教師と同じです。
人にものを頼むときに否定形でものを頼みます。
動かないで下さい と言います
これ じっとしといて下さい か そのままでお願いします
が正しい頼み方だと思うんです。
心理学的には
『私と出会えて良かったと思われたい』です。
これがいわゆる信念の核です。
桃太郎の旗に書いてある『日本一』と同じです。
これは漠然とはしていますが、
私の信条を端的に表せていてわかりやすいと思っています。
いろいろなことを考えて
いろいろ行動するのですが
全てが理解されることもナカナカないわけで・・・
以前のお話ですが ![]()
実はこの奥にもっと本当の目的があります。
教育現場では
その学生が将来どのような働き方をするのかは
想像はできますが基本は未知数です。
ですが
発表をすることを通して
現実に近いものが分かります。
発表自体は強制していませんので
自発性がまずわかります。
で
発表に至るまでの本人の取り組み方は
実は働き出して仕事を任された時と同じだと考えています。
文句を言う人はこの先の仕事でも文句を言います。
黙って淡々とこなす人は、社会に出てからも黙々と仕事をこなします。
これを公言すると
学生は いいふり をするので黙っています。
ですがこの判断に基づく私のその先の行動が
えこひいき
と思われることがあります。
困ったものです。![]()
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長くなったので続きは後日で![]()
