とうとうこの日がやってきました。


ブログデビューです。


僕は人知れずLAにて映像を作っては夜更かしをしているわけですが、祖国の仲間達に僕の戦いの日々と個人のこだわりのボヤキを知ってほしいのです。


まずは自己紹介。

僕は3年前に独立してサンタモニカ(LA)で事務所を立ち上げました。

それからは困難の連続の日々ですが、やっとブログを書く時間をつくれる様になりした。


世の中、普通は比較的競争の少ないフィールドでビジネスをやろうと思いますよね。

でも僕はその逆を歩んでいます。

まあ、その訳はおいおい書いていきます。


僕は100%日本人としてのアイデンティティーの基に生き、それを誇りに思っています。

だからこそ、完全な白人社会とも言えるこのフィールドで日本人として独立してやっていきたいんです。

無駄なこだわりだとよく言われます。


日本では映像製作者の社会的地位ははっきり言って高くないです。皆それらの人を”裏方の人達”程度に思っているようです。

それはとても残念なことですが、国民性として映像に興味のある人が少ない、、、、、、、

まあ愚痴っても仕方がないですね。


一方LAでは人気商売で映像はアートであり、いかなる映像クリエイターもアーティストと呼ばれています。


まあその地域において重要な産業と認知されているかどうかの問題ではないでしょうか。

その点、日本人が電気や機械のエンジニアをたいして尊敬しないのはとても奇妙だと思います。

本来ヒーローなはずだと思うんですけど、、、!

いったい日本人はどんな日本人を尊敬すべきなんでしょうか。

偉い人?有名人?金持ち?  あれ、、ようするにセレブ?