YZF-R1 初期型2017年ぐらい の
とにかく電子制御の進化を感じた車両
2010年ごろにもリフトアップコントロールが付いているものはあったが
ウイリーでフロントが持ち上がったところで点火をカットして、
ドスンと前輪を落としにかかるオシャレ装備程度だったが、
R1はフロントが持ち上がったままクゥーっと加速していく、素晴らしい
一般道だったのでトラコンなどがどう動作するかは十分試せなかったがきっといいだろう
ただハンドリングがスパルタンというか全然曲がらないし重い
足回りも硬めでタイヤをそこら辺を走る分にはほぼ押し付けられない
二次旋回で開けながら曲げるぐらいまでサスも沈まない
交差点を曲がるだけど接地感がなくてちょっと不安なぐらい
スーパースポーツでもこんなに割り切った味付けなのは珍しい、本当にサーキット走行がターゲットだろう
スーパースポーツユーザーの大半はスポーティなスタイルとフラグシップブランドをツーリングなどで
楽しむユーザーが過半数だと思うので、
一般道でもう少し動く緩めのサス設定にしたいところ、純正採用のとんがったハイグリップタイヤは
スポーツタイヤに変えたらいい塩梅になると思う。