LINEのオープンチャット
初めて知ったのは去年でした。
よく分からず、好奇心だけでとりあえず
お悩み相談?的なお部屋に入りました。
入ってみるとそこは管理人も中学生
メンバーも小中高たまに大人
平均的に中学生です。
みんな家庭内暴力や、虐め等酷い目にあっている子供達が沢山、最初は年齢的に私の居場所では無いと思ったのですが、
あまりに悲痛で見ておられず、声をかけ励まし実際すべき事を大人として助言したりする日々に変わりました。
毎日毎日下校しては、おかえりなさいと出迎え
あなたの居場所はあるからね!
と、心からそう思ってみんなを勇気づけていました。
みんな私を慕ってくれて、そこで母親のような役割になっており、それは私の責務と思ってやっていましたが、そのうちタヒにたい!という子が増えて
今から去ります…と遺書のように文言を残す子もいました。
必死でその子にメッセージを送り続け
10分後くらいに……
〇〇の母ですが
〇〇は今集中治療室にいます。
等と
現実的に正直なりすましです。
自作自演……わかっていながらも、
私は敢えて、お母様ですか?〇〇さんがどれほど苦しんでいたか分かりますか?
真摯に向き合って〇〇さんの事を考えて行動に移して下さい。
等と、書くわけです。
それは、本人だと分かりながら。
そうする事で、これほど本気で心配してくれる存在が居ると、少しでも安心出来るかと思ったからです。
けれど…
徐々にそれが色んな子に伝染していって、同時に2人とか同じような事をしてくる日々になり
管理人の女の子に相談したところ、私が来る前からこんなだったかと聞くと、それまではみんなで愚痴こぼしあって共感し合うような感じでした。
と、言われ……私を本気で慕ってくれていた子供達を見放す事を決意しました。
それは、とても辛い決意でした。
一人一人に言葉を残して、強く生きよう‼️
と、締めました。
涙を流しながら……。
それが、私のオープンチャットの始まりでした。
とりあえず、ここまでということで