どうにもこうにも、定期テストの順位もふるわなければ、模試の結果もふるわない・・・・
なんで??今まで塾も自主勉もなくやってきてこんなにひどかったことなかったのにね。
このままいけば楽勝のはずの志望校も、マジ危うい。
私は、娘のOFFになってたスイッチ全部ONにすることにしたよ!
娘に「これから数カ月、猛勉強!ずっと定期テスト前の勢いで行こう!」とどっさり簡単な問題集を与えた。
とりあえず、5教科は塾でやっているし、もうこれ以下に下がる事はないだろうと思い、私の教えられる数学と英語をガツンと伸ばして他の教科の足りない部分を引っ張って行こう!という作戦に出ようと提案したんだ。
難しい問題が乱列してたらやる気も失うから、敢えて簡単な問題を大量にやるという公文式的なやり方をしながら、私が張り付いて、曖昧のままだった基礎の基礎をガッチリフォロー。
例えば、「a、an、the」をつける場合、「the」と「that、this」のニュアンスの違い、初歩ほ初歩がわかっていないから前に進めずにいる。
英語を数学と同じように捉えて「決まり事に縛られ過ぎる事「go to」の「to」と不定詞で使う「to+動詞」が混乱、もしくは他の動詞につく「to」を難しく考え過ぎて大混乱してる。
「いぃ~い?英語は言語だよ!まずそれを忘れないで!」
「私達が日本語を覚えたのは国語で一つ一つ覚えたっけ?自然に覚えたでしょ?」
「学校へ行く」なのか「学校に行く」なのか悩んだりする事あるけど「学校が行く」とは言わないな~・・・ってすぐわかるでしょ?
「一度、そのgo toを覚えたら忘れない事!」一つ一つ文章を声に出してスラスラになるまで読んで口と耳と頭に叩きこむんだよ!
そのうちきっと「to」のニュアンスがわかる「at school」と使う事があっても「go at school」はないよな~~ってわかる時が自然に来るから、とにかくたっくさんの簡単な問題をスラスラ声に出して言えるようにするんだよ!
日本語だって、そうやって覚えてきたでしょ?言語なんだから数学のようにはいかない!
でもソレやってると膨大な時間がかかるから色んな文型や熟語や品詞をしっかりと学ぶけれど、あまりそれに頼りすぎなくてもいいんだよ。
シンプルに教えたら、カチンカチンになって、英語を拒絶する頭が、ちょっとだけ柔らかくなってくれたようで、すごく集中して勉強できてきた。
おかげで、私の脳も少し活性化して、自分の存在意味がちょっとだけ感じられたよ!
次の模試は偏差値「60」は取ろう!!って手を握り合った!!
偏差値40代にならないぎりぎりの50代をどうにか踏ん張ってる程度じゃいくら単願でも志望校入れないよー!!
娘のやる気スイッチは一個じゃないらしくまだまだやる気スイッチを探してONしてやる!!!
「やったろうぜっ!!娘っ子!!」
みんなと違って、部活を引退せずに、そして始動している駅伝大会のためのこの時期だけの駅伝部、部を率いるトップとして責任重大!!
今月末に控えた合唱コンの伴奏(楽譜が難しくてみなが敬遠した)指回りがよくないと弾きこなせない、指ならよく回るから問題ないんだけど力むと指が暴走するからかなり要注意・・・・伴奏と指揮がしっかりしないとみんなを引っ張れない!と責任を自覚している。
ガンバレ!
がむしゃらにがんばってこそ、中3。
頑張らずして中3を終えたら卒業式もピンと来ないよ!
ママは、いつも背中支えてるから!ガンバレ!
ガンバレ全国の受験生!
ガンバレ!日本!
ガンバレ・・・・・アタシ・・・・


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